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【高岡万葉まつり「万葉集全20巻朗唱の会」会場朗唱者&朗唱動画募集・万葉歌碑魅力発信プロジェクト】家持ゆかりの地・高岡で万葉集の世界を体感しませんか。

2022.07.27 UP

 

毎年秋に行われる「高岡万葉まつり」は、今年で第42回目を迎え、10月7日(金)から9日(日)にかけて、現地と動画配信の両方で開催することとなりました。

 

「高岡万葉まつり」のメインイベントは、万葉集全4516首(全20巻)を3日間かけて歌い継ぐ「万葉集全20巻朗唱の会」。市民だけではなく、全国から参加者を募集し、万葉集をリレー形式で朗唱するもので、「万葉のふるさと高岡」ならではのイベントです。

 

 

昨年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、会場での朗唱は行わず、全国から朗唱動画を募集し、YouTubeチャンネル等でのオンライン配信を行いました。個人の方から企業、団体の方まで、趣向を凝らした様々な朗唱動画が集まりました。

 

個性豊かな朗唱動画が盛りだくさん!昨年度の動画集はこちらから。

【高岡万葉まつり 万葉集全20巻朗唱の会YouTubeチャンネル】

 

 

今年度は、日中は会場(古城公園水上舞台)での朗唱、夜間は事前に応募いただいた朗唱動画を高岡ケーブルネットワーク9チャンネル、YouTubeチャンネルで放映し、万葉集全4516首をリレー方式で歌い継ぎます。

現在、10月7日(金)~9日(日)の当日に会場で朗唱していただける方と、夜間に放映する朗唱動画を募集しています!

 

 

また、今年度は、SNS投稿キャンペーンも実施します!

万葉集全20巻朗唱の会を紹介する投稿をして情報拡散をしていただいた方に、抽選でオリジナルグッズがプレゼントされます。(令和4年10月31日(月)まで)

応募方法:① 「#万葉集全20巻朗唱の会」とハッシュタグをつけてSNSに投稿

     ② 参加申込書に必要事項を記入し、高岡万葉まつり実行委員会事務局へ持参、郵送、FAXにて提出

 

 

「万葉集」の代表的歌人である大伴家持(おおとものやかもち)は、高岡の美しい自然に感動し、この地でたくさんの歌を詠みました。万葉集は、元号「令和」の典拠となったことで話題となり、四季の移ろいや感性豊かな万葉歌人の心情などが記された貴重な史料として再注目されています。

約1300年前から受け継がれる万葉ロマンに想いを馳せながら、あなたも朗唱してみませんか。

個人でもグループでもOK!たくさんの方のお申込みをお待ちしております。

イベントの概要や応募方法は以下をご覧ください。

 

 


 

 

【イベント概要】

 第42回高岡万葉まつり・第33回万葉集全20巻朗唱の会

 開催日:令和4年10月7日(金)・8日(土)・9日(日)

 場所:高岡古城公園(中の島特設水上舞台ほか)

 

【応募方法】

○現地での朗唱に参加希望の方

 受付期間:令和4年6月16日(木)~ ※先着順

 参 加 料:無料

 申込方法:参加申込書の提出(持参、郵送、FAX)または「たかおか道しるべ」HP内の応募フォームにて。

 参加申込書

 応募フォーム(申込決定後、朗唱歌のご連絡をします)

 ※例年、会場では万葉衣装の貸出しを行っていましたが、新型コロナウイルス感染防止のため、万葉衣装の貸出しはありませんのでご了承ください。

 

○動画での朗唱に参加希望の方

 受付期間:令和4年6月16日(木)~令和4年7月31日(日) ※先着順

 参 加 料:無料

 申込方法:参加申込書の提出(持参、郵送、FAX)または「たかおか道しるべ」HP内の応募フォームにて。

 参加申込書

 応募フォーム(申込決定後、朗唱歌のご連絡をします)

 その他:申込時に選択した方法で動画データをご提出ください。

 

【お問合せ】

 高岡万葉まつり実行委員会事務局(高岡市観光交流課内)

 高岡市御旅屋町101番地 御旅屋セリオ5階

 TEL:0766-20-1301  FAX:0766-20-1496

 高岡万葉まつりHP

 

 


 

【万葉歌碑魅力発信プロジェクト、進行中!! 万葉歌碑や歌碑サインを巡ってみよう!】

 

 

高岡市では、公益社団法人日本観光振興協会の地域ブランド開発推進事業のモデル事業として、令和3年度から4年度にかけて、「万葉歌碑魅力発信プロジェクト」に取り組んでいます。プロジェクトでは、市内に複数設置されている万葉歌碑について、歌の読み方や意味を日本語と英語でわかりやすく解説することで、万葉集の魅力や歌碑めぐりの楽しさを発信しています。

7月15日(金)には、万葉歌碑のそばに設置した万葉歌碑サインや歌碑情報をまとめたウェブサイト「万葉歌めぐりの旅」が公開されました。また、9月には、万葉歌碑マップを掲載したリーフレットが完成する予定です。10月開催の高岡万葉まつりで高岡にお越しの際には、リーフレットを片手に、歌碑めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

【お問合せ】

高岡市文化振興課

TEL:0766-20-1452 FAX:0766-20-1666

万葉歌めぐりの旅HP

ユニークベニューTAKAOKA「オンまちなかステージ」を知っていますか!?

2022.06.09 UP

 

『ユニークベニュー』とは、歴史的建造物や文化施設などでコンサートやイベントを行うことで、特別感や地域の特性を体験してもらう会場のことです。

高岡市では、「ユニークベニューTAKAOKAオンまちなかステージ」と題して、まちなかをステージに、だれでも気軽に立ち寄れる芸術文化イベントを毎月開催しています♪

歌、ダンス、フラダンス、お琴、昭和歌謡曲など、幅広いジャンルで活動する多彩なアーティストが高岡のまちに、「元気」と「感動」をお届けしています。

 

 

出演者との距離も近く、一体感あふれる生の演奏やパフォーマンスを味わえる、特別な空間「ユニークベニュー」へぜひお越しください!

入場・観覧料無料、事前予約等も不要です。

 

今年も、ユニークベニューTAKAOKA「オンまちなかステージ」を沢山の方に知っていただくために、

スペシャルな企画を計画中ですので、お見逃しなく♪

 


 

【6月~8月のラインナップ】

■6月19日(日)/ミュージカル

「TAKAOKA MUSICAL LIVE」

出演:はるか

開演:14時~

場所:ウイング・ウイング高岡1階交流スペース

 

■6月26日(日)/フラダンス

「アロハの心をあなたに♡」

出演:Lani Hula Hoa(ラニ・フラ・ホア)

開演:14時~

場所:ウイング・ウイング高岡1階交流スペース

 

■7月3日(日)/琴

「七夕さらさら 琴の響き」

出演:正絃社かたかご会

開演:14時~

場所:御旅屋セリオ5階マルチスペース

 

■7月10日(日)/ハワイアン音楽、フラダンス

「七夕ハワイアン」

出演:ワイオナ(演奏)、フラハラウ ケオラロア オ カレフアプアケア(フラダンス)

開演:14時~

場所:ウイング・ウイング高岡1階交流スペース

 

■7月18日(月・祝)/サンバ・ボサノヴァ

「元気に楽しくサンバの夏!」

出演:アントニオ、飯野ゆい、池畑外雄、Miwako

開演:13時~

場所:御旅屋セリオ5階マルチスペース

 

■8月20日(土)/大正琴

「日本列島北から南へ歌の旅」

出演:琴伝流大正琴 Music Box K&H

開演:14時~

場所:御旅屋セリオ5階マルチスペース

 

■8月21日(日)/昭和歌謡曲、オールディーズ

「懐かしの曲でタイムスリップ」

出演:J-クロス

開演:14時~

場所:ウイング・ウイング高岡1階交流スペース

 

9月以降のラインナップや最新情報は、ホームページで随時更新していきますので、ぜひチェックしてみてください。

https://www.takaoka-bunka.com/event_uniquevenue/

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内容が中止、延期となる場合があります。

最新情報をホームページ(https://www.takaoka-bunka.com/event_uniquevenue/)でご確認のうえ、おでかけください。

また、ご来場の場合は、マスク着用、手指の消毒などのご協力をお願いいたします。

 


 

【出演者を募集しています】

ユニークベニューTAKAOKA「オンまちなかステージ」を盛り上げてくれる出演者を随時募集しています。申込方法など、詳しくは以下のホームページをご覧ください。

https://www.takaoka-bunka.com/events/event/unique/

 

【お問合せ】

(公財)高岡市民文化振興事業団 事業課(高岡市末広町1番7号高岡生涯学習センター3階)

TEL 0766-20-1560

休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)

URL https://www.takaoka-bunka.com/

 

文化創造都市高岡をイメージしたフリー素材に新しいイラストを追加しました!

2022.05.13 UP

高岡市では、高岡固有の文化力を活かした、新しい価値や文化、産業の創出、市民の暮らしの質や豊かさの向上を目指し、「文化創造都市高岡」の実現に向けて取り組んでいます。

この度、その取組みの一環として公開している、「文化創造都市高岡」のロゴマーク・キャラクターに、高岡大仏や観光客のイラスト、北前船をデザインした名刺テンプレートなど、新たなフリー素材を追加しました。

これらのフリー素材は、個人のご使用はもちろん、商用で使用する名刺や商品パッケージへの活用など、様々な用途にご使用いただけます。ぜひご活用ください。

 

▼ダウンロードページへリンク

https://bunkasouzou-takaoka.jp/download/

※利用規約に基づきご使用ください。イラストを使用する場合は必ずロゴマークとセットでご使用ください。

※商用利用の場合は、事前に申請が必要です。

令和4年度「高岡市伝統工芸産業人材養成スクール」新規受講生募集中!【4/26(火)締切】

2022.04.15 UP

 

第一線で活躍する職人・作家が講師となり、デザインから造形までトータルな工芸技術を習得できる「高岡市伝統工芸産業人材養成スクール」を今年度も高岡市デザイン・工芸センターで開講します。

 

このスクールは、高岡の優れた金工・漆工の伝統工芸技術の継承と工芸産業の振興を目的に、次代を担う人材を養成しようと高岡市が昭和43年度から開催している歴史ある伝統工芸スクールです。

 

 

 今回、新規受講者を募集しているのは以下の7コースです。2年間のコースの新規募集は2年に1度です。

 

1.金工/鋳造コース 年間15回(2年間)

2.金工/彫金コース 年間26回(2年間)

3.金工/彫金・研究コース 年間26回(2年間)

4.漆工/高岡漆器探求コース 年間13回(1年間)

5.漆工/塗りコース 年間26回(2年間)

6.漆工/加飾コース 年間26回(2年間)

7.漆工/漆工研究コース 年間26回(2年間)

 

★各コースの募集要項や受講申込書はコチラ

https://suncenter.co.jp/takaoka/pdf/R4youkou.pdf

 申込締切は、4月26日(火)です。

 伝統工芸に関連する仕事に携わっている方はもちろん、工芸や伝統技術の継承に興味のある方も、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

○お問合せ・申込み先

高岡市 デザイン・工芸センター

(富山県高岡市オフィスパーク5番地)

TEL 0766-62-0520 FAX 0766-62-0521

アニメーション美術の歴史に残る傑作の数々。さあ、背景画の世界へ! 「アニメーション美術の創造者 新・山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」高岡市美術館で開催中(~5/8)

2022.04.14 UP

 

今や世界に誇る文化として知られる日本のアニメーション。

『未来少年コナン』『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『もののけ姫』など、高畑勲監督、宮崎駿監督たちとともにアニメーションの世界を牽引してきた立役者の一人が、背景画家・美術監督の山本二三(やまもと にぞう 1953生まれ、長崎県五島列島出身)さんです。

 

数々の名作に携わってきた、山本二三さんの巡回展「アニメーション美術の創造者 新・山本二三展~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」が、高岡市美術館からスタートしました。

 

2012年(平成24年)に高岡市美術館で開催された「山本二三展」の感動から10年。今回の展覧会では、構成を新たに、『天空の城ラピュタ』など初期の作品から、『天気の子』などの最新作までを含む背景画やイメージボード、約200点が一堂に展示されているほか、2021年夏に長崎県美術館で完成披露された《五島百景》シリーズも一部公開。手描きならではの魅力が味わえる背景画の世界をお楽しみください。

 

〇「アニメーション美術の創造者 新・山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」

会期:令和4年3月19日(土)~5月8日(日)

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

場所:高岡市美術館 企画展示室(高岡市中川1丁目1番30号)

休館日:月曜日

観覧料:一般1,200円(団体・シニア900円) 18歳以下500円(団体400円)

HP:https://www.e-tam.info/

お問合せ:0766-20-1177

※最新の開館状況をホームページ等でご確認のうえ、お出かけください。

「可西舞踊研究所」代表 可西晴香さんのインタビューを公開しました。

2022.03.31 UP

「『若い奴は黙っとられ』、そういう価値観がまだまだあるように感じます。でも制約ばかりで新しい発想を縛っていては、ものごとは停滞します。邦楽とバレエが組んだっていい。実験的な試みから生まれるものがたくさんあるんじゃないでしょうか」。

クラシックバレエを基礎とするモダンダンスや日本の伝統舞踊を取り混ぜたダンス・パフォーマンスが国際的にも高く評価されている「可西舞踊研究所」代表の可西晴香さんに、お話を伺いました。

こちらからお読みください。