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ホールで、お寺で。TAKAOKA春の音楽祭で「北欧とロシアの音楽」を楽しもう!<4/28〜5/1開催◆チケット発売中> 

2019.04.22 UP

平成から令和に変わる節目の4月28日・4月29日・4月30日・5月1日の4日間、「TAKAOKA春の音楽祭」が開催されます。

今年は「北欧とロシアの音楽」をテーマに、4つの公演でグリーグ、シベリウス、チャイコフスキー、ショパンの曲を演奏。初開催となる勝興寺公演をはじめ、質の高い舞台芸術がまちなかで気軽に楽しめます。

風薫る爽やかな季節、音楽から春待つ北ヨーロッパの息吹を感じに出かけてみませんか?

 

<概要>

【4月28日(日)14時開演】

 ・公演名:風と緑とアクィユサクソフォーンカルテット

 ・会場:勝興寺本堂(高岡市伏木古国府17-1)

 ・出演:アクィユサクソフォーンカルテット 

   筒井裕朗(ソプラノサクソフォーン)、角口圭都(アルトサクソフォーン)、

   中田真砂実(テナーサクソフォーン)、大德美幸(バリトンサクソフォーン)

 ・入場料:全席自由/一般1000円(中学生以下無料、要入場整理券)

  ※勝興寺工事協力金含む

  ※当日500円高

  ※3歳以下入場不可

 

【4月29日(月・祝)11時開演】

 ・公演名:第202回PURPLEおでかけサロンコンサート

      「オープニングファンファーレ」

 ・会場:ウイング・ウイング高岡広場(高岡市末広町1)(雨天の場合1F交流スペース/リトルウイング)

 ・出演:野村小学校ウインドアンサンブル  

 ・入場料:入場無料

 

 【4月30日(火・休)15時開演】

 ・公演名:「左手の音楽会」舘野 泉ピアノコンサート 

 ・会場:高岡市生涯学習センターホール(ウイング・ウイング高岡4階)(高岡市末広町1-7)

 ・出演:舘野 泉(ピアノ)、ステファン・ヴァルズィッキ(ピアノ)

 ・入場料:全席自由/一般2,000円(高校生以下1,000円)

  ※当日500円高

  ※未就学児入場不可

 

【5月1日(水・祝)15時開演】

 ・公演名:作曲家たちのひらめき大会「北欧とアート」

 ・会場:高岡市生涯学習センターホール(ウイング・ウイング高岡4階)(高岡市末広町1-7)

 ・出演:池辺晋一郎(作曲家)、加羽沢美濃(作曲家)、新垣  隆(作曲家)

 ・入場料:全席自由/一般2,000円(高校生以下1,000円)

  ※当日500円高

 

<プレイガイド>

高岡市民文化振興事業団事業課(電話予約できます/0766-20-1560)

高岡市生涯学習センター、アーツナビ(富山県高岡文化ホール、富山県民会館、

富山県教育文化会館、新川文化ホール)、Uホール、石川県立音楽堂チケットボ

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・主 催:公益財団法人高岡市民文化振興事業団、

     いしかわ・金沢風と緑の楽都音楽祭実行委員会

・共 催:高岡市、高岡市教育委員会、富山新聞社

・協 力:高岡市民会館ホールサポーターの会「パープル」

<お問合せ先>

(公財)高岡市民文化振興事業団 事業課 TEL.0766-20-1560 FAX.0766-20-1562

◎チラシダウンロードはこちらから

【更新情報:活動したい人】今年もあります!第26期(後期)高岡市伝統工芸産業人材養成スクール 新規受講生を募集中(4/23火曜申込締切)

2019.04.19 UP

「活動したい人」ページにて、以下の情報を更新しました。

高岡のものづくり技術に興味のある方、ものづくりにより深く関わってみたい方は、ぜひご覧ください。

 

今年もあります!第26期(後期)高岡市伝統工芸産業人材育成養成スクール 新規受講生を募集中(4/23火曜申込締切)

今年もあります!第26期(後期)高岡市伝統工芸産業人材養成スクール 新規受講生を募集中(4/23火曜申込締切)

【更新情報:工場・工房】新たに2つ、ものづくりの現場紹介を追加しました!(小泉製作所・漆器くにもと)

2019.03.31 UP

高岡に集積する、数多くのものづくり企業や工場・工房。当サイトの「工場・工房」ページでは、そのいくつかをピックアップしてご紹介しています。今回、新たに「株式会社 小泉製作所」「漆器くにもと」の2つを追加しました。

このページで紹介している工場・工房では、工場見学やショールーム見学、体験などを受け付けているところもあります(要事前連絡)。ぜひチェックしてみてください!

 

>>詳細はこちら

【更新情報:活動する人】高岡で活動する“まちづくり人”、竹中志光さんのインタビュー記事を公開しました!

2019.03.31 UP

「活動する人」のページにて、竹中志光さんのインタビュー記事を公開しました。

竹中志光さんは、内装会社を営む傍ら、まちのために何かしたいという強い思いから、2017年9月に昆布締めと富山の地酒を味わうことができるお店「Craftan(クラフタン)」をオープンさせました。異分野への挑戦に至る経緯や、今後の展望などについてお伺いしました。

 

詳細は記事をご覧ください!


>>該当記事はこちらから

 

【更新情報:活動する人】高岡で活動する“職人”、能作千春さんのインタビュー記事を公開しました!

2019.03.29 UP

「活動する人」のページにて、能作の”顔”として日夜奔走する、能作千春さんのインタビュー記事を公開しました。

能作千春さんは、(株)能作の専務取締役として、人材育成、採用、広報、商品開発、店舗管理、新事業等々、社業全般を見渡しながら、多岐にわたる業務をこなしています。家業に関わるようになった経緯や、社屋移転に際して力を入れた産業観光、日々の仕事に込める思いなどについて、お話を伺いました。

 

詳細は記事をご覧ください!


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フランスで開催の「ジャポニスム2018」で、高岡の伝統技術を紹介

2019.03.22 UP

日本とフランスの両国が連携し、芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型文化芸術イベント、「ジャポニスム2018」※。

約8ヶ月に及ぶ期間中に開催された、日本のものづくりの原点や日本各地で受け継がれてきた匠の技と美を総合的に紹介する公式企画「伝統と先端と~日本の地方の底力~」(2/5~2/24)へ、高岡も出展。高岡銅器の展示販売に加え、企画イベントとして映像の上映が行われ、多くの人で賑わいました。

日本各地のイノベーティブな取り組みを行う伝統技術が展示された

 

展示販売では「おりん」が好評

 

現地時間の2/8(金)、9(土)には、釈迦三尊像再現プロジェクト映像「国宝仏の再現に挑む Ⅰ、Ⅱ」の放映と「高岡市の伝統工芸技術」をテーマとしたトークイベントを開催。

トークイベントでは高岡の職人も法被を着て登壇。左から梶原製作所・梶原氏、金田商店・金田氏

 

「皆で力を合わせて作ったことが伝わってきた」「素晴らしい映像だった、高岡の鋳物技術を見てみたい」という感想に加え、「今後、海外での展示予定はあるのか」「若い人が高岡の鋳物業界で働きたいと思うか」など、高岡市の伝統技術に対して高い関心がうかがえる質問が寄せられました。

フランスと高岡。いずれも、連綿と受け継がれた歴史や文化を持つ地です。互いへの理解を深めながら、これから生まれるあらたなつながりの手応えを感じる、貴重な機会となったのではないでしょうか。

 

※ジャポニスム2018:日仏友好160年にあたる2018年に向け2016年5月、安倍総理大臣とフランスのオランド大統領(当時)によって開催が決定した、日本文化の素晴らしさを世界へ発信する取り組み。「ジャポニスム2018:響きあう魂」というタイトルのもと、2018年7月~2019年2月までの約8ヶ月間、縄文から最新のメディアアート、アニメ、マンガを紹介する「展示」、歌舞伎から現代演劇や初音ミクまでを紹介する「舞台公演」、さらに「映画」、加えて、地方の魅力発信に資する日本食・酒、祭り、伝統工芸などの「生活文化」といった4カテゴリー、合わせて70以上の公式企画・特別企画を、フランスパリ、ナント市で実施。総動員数は300万人を超えた。