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オペラ「ヤカモチ」で味わう幻想的な世界。3月1日、家持が生きた高岡にて上演!

2026.02.20 UP

 

 

越中国守として高岡市伏木地区に赴任した万葉歌人、大伴家持の半生を描くオペラ「ヤカモチ」が、高岡市民文化振興事業団設立35周年を記念し、富山県高岡文化ホールにて上演されます。

家持の波乱に満ちた生涯を描くこのオペラは、作曲家・尾上和彦氏が手がけ、1980年に東大寺大仏殿の大修理完成記念で初演されました。今回は、能登半島地震の被災地を音楽の力で元気づけたいとの願いのもと、高岡市出身の声楽家、山本有希子さんを中心に準備が進められ、脚本も「高岡版」として改訂されました。

政治の荒波にもまれながらも、北国の豊かな自然や人々と出会い、「歌が民をつなぐ」という信念のもと万葉集の編纂を目指した家持の心の軌跡を、壮大な音楽と共に描き出します。家持が詠んだ高岡市の花カタカゴ(カタクリ)の歌や、柿本人麻呂ら万葉歌人の名歌も織り交ぜられ、幻想的な舞台が繰り広げられます。

大伴家持の情、念、そして葛藤が、高岡の地で現代に蘇るこのオペラ。家持の数奇な運命が、壮大な音楽と美しい舞台美術によって眼前に広がる、またとない機会です。

歴史の舞台裏に息づく人間の普遍的な情動、そして魂の旅路を、幻想的なオペラという形で追体験できます。

 

歴史と芸術が交錯する感動のひとときを、ぜひ会場でご体感ください。

 

◆オペラヤカモチ 公益財団法人高岡市民文化振興事業団 設立35周年記念事業
 【開催日時】 
 令和8年3月1日(日) 開演 14:00(開場 13:30)
 【会場】
 富山県高岡文化ホール(大ホール)
 【入場料】  
 一般 4,000円 高校生以下 2,000円
 ※当日券あり(当日券は会場でのみ購入可能です)
 【主催】
 (公財)高岡市民文化振興事業団
 【出演】
 近藤洋平/山本有希子/ 古村勇樹 /広瀬美和/ 安田裕美 他
 【プレイガイド】
 (公財)高岡市民文化振興事業団事業課(電話予約できます/0766-20-1560)、
 高岡市生涯学習センター3階サービスカウンター / アーツナビ/ 高岡市万葉歴史館
 【問合先】
 (公財) 高岡市民文化振興事業団
 高岡市末広町1-7 高岡市生涯学習センター3階
 TEL: 0766-20-1560
 FAX: 0766-20-1562

 

 

幅広い世代が気軽に文化を体験できるイベント「ひなフェスin山町ヴァレー&サカサカ」を開催します!(3月21日)

2026.02.20 UP

 

3月21日(土)に、土蔵造りの町並みの山町筋にある複合商業施設「山町ヴァレー」と、万葉線坂下町電停すぐのちいさな商店街「サカサカ」で、気軽に文化が楽しめるイベント「ひなフェスin山町ヴァレー&サカサカ」を今年も開催します。

 

おなじみの音楽ライブや楽器演奏体験、茶道体験のほか、今年は新しい企画も盛りだくさんです!

学生クリエイターが集うプロダクション「THE STUDENT」による端材を使ったアクセサリーづくりや、山町筋を巡るまちあるき&掲示板マップ作りのワークショップ、富山大学芸術文化学部の学生によるストラップや箸置きなどのガチャガチャの販売、伝統産業青年会による鋳物恐竜の発掘体験など…子供から大人まで、ふらっと遊びに来てまちの文化を気軽に体験できます。

アクセサリーづくりや鋳物体験、シルクスクリーン体験など、一部の体験は事前に申込ができます。申込はこちらから
https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/FQ7hPivQ

 

茶道体験会場では、園児が制作したひな祭りの屏風、掛け軸の設えを鑑賞しながら、お茶会を楽しむことができます。

万葉線沿いのサカサカ会場では、高岡産のチューリップや美味しいフードを販売するマルシェとともに、たかおか移住コンシェルジュによる「移住」というテーマを楽しむ交流会を開催します。まちのちょっとした疑問や高岡の魅力を先輩移住者になんでも気軽に聞いてみてはいかがですか。

また、体験企画の中で3つ以上の企画に参加された方に、文化創造都市高岡オリジナルのグッズをプレゼントします。参加した企画数に応じて、もらえる景品の個数が増えるので、ぜひコンプリートを目指してみてください!

山町ヴァレーとサカサカの中間地点である坂下町公民館では、遊具のあるキッズコーナーと休憩所を設けます。どうぞお気軽に立ち寄り、ご家族皆さまでほっと一息ついていってください。

 

【イベント詳細】

 

◆山町ヴァレー

アートなお茶会@こども茶室/茶道裏千家淡交会高岡青年部有志の会
 (体験料500円、所要時間約30分)
 作品展示/屏風:西部保育園、掛け軸:川原保育園

ご自身で点てた抹茶と、おいしいお茶菓子でのお茶会を気軽に体験できます。

会場には、園児が制作したひなまつりの作品を展示しています。華やかに彩られたお茶席で「和の心」を感じながら、あたたかなひとときをお過ごしください。

また、同時開催の「山町筋のひなまつり」でもお茶会が開催されています。ぜひまちめぐりの中で、色々な種類のお茶会を体験してみてください。

▼山町筋のひなまつりのお茶会
 ・茶室で呈茶(お抹茶)(ひづめ百洗堂)
 ・菊友会 藪内流お茶会(土蔵造りのまち資料館)
 ・ハーブティー茶会(ニッセンビル)

 

音楽ライブ[12:00~16:00] 無料

山町ヴァレーの中庭を会場に、歌や楽器演奏などいろいろなパフォーマンスを間近でお楽しみいただけます。様々なジャンルや世代の音楽を楽しむことができるのもフェスの魅力の一つです。会場全体で、ぜひ盛り上がってください。
 【タイムテーブル】
 12:00~ MIO’S       12:40~ 高岡向陵高校
 13:20~ 彩ら        14:00~ アギサケハ
 14:40~ 山町茶屋歌声トリオ 15:20~ J&kei
 ※雨天の場合は、山町茶屋に会場を変更します。

 

 

楽器演奏体験/開進堂楽器 無料

ウクレレやギターなどの演奏体験ができます。これまで楽器に触れたことがない方にも、弾き方を分かりやすく教えてもらえます。これまで出会えていなかった、新しい自分の可能性を見つけてみませんか?

 

恐竜鋳物と錫のアクセサリー体験/高岡伝統産業青年会
  ①鋳物恐竜の発掘体験(体験料4,000円、所要時間約40分~)
  ②錫のアクセサリー作り(体験料2,000円 ※ペア割は2つで3,000円、所要時間約20分〜)
  ③錫のぐい呑み作り(体験料3,500円、所要時間約40分~)
  ④動物メダル作り(体験料3,500円、所要時間約30分~)

ものづくりのまち高岡で鋳物体験をしてみませんか。砂で作った鋳型に溶かした錫(すず)を流し込んで、恐竜鋳物の骨を発掘したり、かわいい動物のメダルを作りも。指輪やイヤカフの錫アクセサリーも新登場!職人さんが優しく丁寧に教えてくれるので、初めての方でも安心して自分だけのオリジナルアイテムが作れます。
ものづくりに興味のある方だけでなく、お子様でも楽しく体験できます!
※金属の流し込み作業は職人が行います。

 

 

みんなでつくる山町筋シェアマップ/THE STUDENT  無料

山町ヴァレーのガラス面に、みんなで掲⽰板マップを作成するワークショップです。

山町筋周辺のまちあるきをして、店舗情報、おすすめポイント、短歌、⾒つけたことなどをオリジナルのミニマップに書き込もう!集まった情報は、山町ヴァレーのガラス面に清書され、あなたのおすすめポイントがまちの掲示板に反映されます。

山町筋周辺を巡るまちあるきツアーも開催します。参加希望の方は、開催時間に山町ヴァレーコンシェルジュルームにお集まりください。
まちあるきツアー(所要時間1時間)11:00-/13:00-/15:00-

 

 

ゲイブンハザイで作るアクセサリー/THE STUDENT  (体験料1,000円)

富山大学芸術文化学部で見つけた金属の欠片や、眠っていた端材を集めました。表面を叩いて模様を付けたり、刻印を打ったりして、世界に一つだけのアクセサリーやキーホルダーが作れます!

 

 

GACHA*PLANET/富山大学芸術文化学部生 (料金は作品による)

富山大学高岡キャンパス大学祭「創己祭」発の企画です。学生が制作したストラップや箸置き、シールなどのオリジナル雑貨をガチャガチャで販売します。ワクワク感と一点ものとの出会いを、ぜひ体験してみてください!

 

 

 

◆サカサカ

 

シルクスクリーン体験(オリジナルサコッシュづくり)(体験料1,000円、所要時間30分)/Piilo

高岡で活躍する町役人や職人などをイメージしたキャラクターをサコッシュに刷って作成します。キャラクターデザインとインクの濃淡で、味わい深い作品になります。作ったサコッシュを身につけて、ひなフェスめぐりを楽しんでください。

 

 

◆山町ヴァレー&サカサカ

 

マルシェ

・手作りの珈琲器具で丁寧に淹れたドリップコーヒー(灯葉の杜 – towa no mori- )
 ・学生クリエイター作品の販売
 ・〈高岡産〉規格外チューリップの販売(スマイルフラワープロジェクト)
 ・生たまご販売(仁光園)
 ・弁当惣菜の販売(おべんとうカフェにじのこや)
 ・コーヒーの販売(1000 coffee.)

上記のようなおいしいフードやドリンク、ここでしか買えない作品など様々な商品を販売します!(各会場で販売される商品はそれぞれ異なります。)

 

 

 

◆坂下町公民館

どこでも!こどもプレイバーク/スタンプラリー景品交換所

イベント中に一息つける休憩所・子どもたちが楽しめるキッズスペースとして開放しているほか、スタンプラリーの景品交換所になっています。ぜひお立ち寄りください。

山町筋のエリア一帯では、「山町筋のひなまつり(3月20日(金・祝)、21日(土)」が開催されます。
歴史あるまち並みで、いろいろな文化に触れながら、家族や友人たちと一緒に春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

山町筋のひなまつりの詳細はこちらから            
 ▶https://www.facebook.com/dozo.yamacyo/

 

 


 

【開催概要】

ひなフェス in 山町ヴァレー&サカサカ
 ●日 時:2026年3月21日(土)10:00~16:00
 ●場 所:
 ・山町ヴァレー (高岡市小馬出町6)
  アクセス:高岡駅から徒歩約15分または万葉線「片原町」電停から約3分、「坂下町」電停から徒歩約4分
  TEL:0766-75-9614
 ・サカサカ(高岡市坂下町86-1)
  アクセス:高岡駅から徒歩約15分または万葉線「坂下町」電停すぐ
 ・坂下町公民館(高岡市坂下町44-1)
  アクセス:高岡駅から徒歩約15分または万葉線「坂下町」電停から徒歩約3分
  ※お車でお越しの方は近隣の駐車場(山町筋観光駐車場、高岡市営御旅屋駐車場(1時間無料)等)をご利用ください。
 ●参加方法:ゲイブンハザイで作るアクセサリー、鋳物恐竜と錫のアクセサリー体験、シルクスクリーン体験は事前の申込みがおすすめです。
 申込フォーム https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/FQ7hPivQ
 申込み期限:2026年3月18日(水)
 ※定員に空きがある場合は、当日参加も可能ですが、状況によってお待ちいただく場合がございます。
 ●主催:アート&クラフトシティ高岡推進委員会、高岡市
 ●TEL 0766-20-1255 E-mail bunka@city.takaoka.lg.jp

 

 

漆藝家/重要無形文化財保持者(髹漆)、林 曉さんのインタビューを公開しました。

2025.12.08 UP

「何よりも『美しさ』を求めて生きてきました。私よりも高い技術をお持ちの方はたくさんいらっしゃいますが、認定にあたっては、漆芸における総合的な技術を評価いただけたと感じています。」

2025年10月10日、富山大学名誉教授の漆藝家で、「髹漆(きゅうしつ)」の重要無形文化財保持者(通称:人間国宝)に認定された林曉(さとる)さんに、お話を伺いました。

「美しさを求めて。生きる目的は愛とよろこび」/高岡で活動する芸術家・林 曉さん

こちらからお読みください。

 

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーが開館10周年!新企画展をはじめとした記念事業を開催中!

2025.12.02 UP

 

 

「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」は、平成27年12月1日に開館。先生のふるさとである高岡で、その足跡をたどりながら、たくさんの原画を通して作品の楽しさ、おもしろさに触れられるギャラリーとして親しまれてきました。このたび、開館10周年を迎え、新たな企画展などの様々な記念事業がスタートしています。

 

◯藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーでの記念事業

 

◆開館 10 周年記念 藤子・F・不二雄原画展
  「はじまり、はじまり、そしてこれから」

藤子・F・不二雄先生の全ての作品には「はじまり」の物語があります。子どもたちを物語の世界へ導くその出発点には、先生の真摯なまなざしと深い想いが込められています。それは物語が終わるときも同じです。本展示では、「はじまり」と「これから」をテーマに、様々な作品の「第1話」「最終話」を中心に、3期にわたって原画を展示します。

第1期 「はじまり」の物語①
     令和7年12月1日(月)~令和8年3月29日(日)

第2期 「はじまり」の物語②
     令和8年3月31日(火)~令和8年7月26日(日)

第3期 「これから」の物語
     令和8年7月28日(火)~令和8年11月28日(土)

◎展示の詳細はこちらからチラシをダウンロードしてご確認いただけます。

 

また常設展示「名作まんがの数々」でも、「チンプイ」、「モジャ公」、「エスパー魔美」、「新オバケのQ太郎」などのカラー原画を入れ替えます。

さらに比較展示では、「ドラえもん」が雑誌や書籍などさまざまな形になり、世代を超えて読み継がれている様子を「タイムマシンがなくなった!!」の原画で展示します。

 

◆新作ショートムービー

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのオリジナルアニメ作品「ドラえもん&Fキャラオールスターズ ゆめの町、Fランド」を特別上映します。

 

◆記念フォトスポットの設置

開館10周年特別仕様のフォトスポットを設置。たくさんのキャラクターたちと一緒に写真を撮ることができます。

フォトスポット

 

◆新作グッズ

ギャラリーショップでは、10周年記念ピンバッジ、展示原画ポストカードセット、ステッカー、A5ノートの新作が登場します。

 

◆来館記念ステッカーのプレゼント

ご来館者全員に、10周年記念ステッカーをプレゼントします。
 配布期間:令和7年12月1日(月)〜令和8年11月28日(土)予定

記念ステッカー

 

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー
 〔住所〕高岡市中川1-1-30 高岡市美術館2F
 〔開館時間〕9:30~17:00(入館は16:30まで)
 〔休館日〕月曜日※月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌平日に休館 
       年末年始(12月29日~1月3日)
 〔ホームページ〕https://fujiko-artgallery.jp/
 〔お問合せ〕0766-20-1170

 

 

 

◯高岡駅南北自由通路でのフラッグ・大型タペストリー掲出

10周年記念したフラッグや原画展大型タペストリーを、高岡駅南北自由通路で掲出します。
  掲出期間:
  ・原画展大型タペストリー 令和7年11月28日(金)〜令和8年11月28日(土)
  ・フラッグ 令和7年11月30日(日)〜令和8年3月 30 日(月)

 

 

◯ドラえもんトラム記念きっぷの販売

高岡市と射水市を結ぶ路面電車 万葉線では、開館10周年をお祝いするデザインの記念きっぷが販売されています。

販売期間:令和7年12月1日(月)〜令和8年11月30日(月)
 販売場所:万葉線株式会社、万葉線ネットショップ
 価  格:1,000円(税込) 200円分の金券5枚セット
 問 合 先:高岡市総合交通課 TEL.0766-20-1488
       万葉線株式会社 TEL.0766-25-4139 (受付時間 平日 8:30〜17:30)

 

 

◯ドラえもんポストの記念消印デザイン

高岡駅改札前に設置しているドラえもんポストでは、投函された郵便物に記念デザインの消印が押印されるサービスを実施しています。この記念消印のデザインが、「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー10周年記念」デザインになります。

押印期間:令和7年12月1日(月)〜令和8年11月30日(月)

 

 

 

今だけの特別なこの機会に、藤子・F・不二雄先生のふるさと高岡をめぐってみてはいかがでしょうか。

 

<問合せ先>
 高岡市生活環境文化部文化国際課
 TEL 0766-20-1255

©Fujiko-Pro

 

 

【秋の高岡公演特集 ~高岡市ステージ公演チャレンジ支援事業~】

2025.11.21 UP

 

 

高岡市では、市内のアーティストや芸術・文化活動団体が、自らステージ公演を企画・創造する挑戦を支援するため「高岡市ステージ公演チャレンジ支援事業」を実施しています。

 今回は、この事業を活用してふくおか総合文化センターと富山県高岡文化ホールにて、11月に開催される2公演を紹介します。

 

◯「能登半島地震 被災地応援チャリティーライブ」

令和7年11月24日(祝・月)10:30開演

 

音楽のちからで被災地を応援する会(胡(こ)恋風(いかぜ))は、市内で胡弓教室を展開している本田麻優美さんを代表として活動しています。近年では、能登半島地震の被災地支援をするために、「音楽のちからを被災地へ」という思いの元、高岡おとぎの森公園や公民館等でチャリティーコンサートを精力的に開催されています。

今回の公演も、被災地応援を目的とした特別なライブです。元気や希望が湧く曲や誰もが口ずさめる曲の数々で、老若男女が楽しめる公演となっています。ご来場いただいた皆様に心豊かな時間をお過ごしいただけることでしょう。

 

 

今回の公演開催にあたり胡恋風の東海さんからコメントをいただいています!

「令和6年1月1日に発生した能登半島地震。被災地の惨状に心を痛め、私たちにできることは何かと考えました。長年音楽に関わってきた者として、その音楽のちからを被災地応援のエネルギーにしようと思い、地震発生の翌2月からチャリティーライブを始めました。メディアやSNSの助けを得てお知らせできたお陰で、たくさんの方々がご来場くださり、そして募金をしていただきました。毎月開催していくうちに、色々なジャンルの音楽愛好家の皆様のご賛同があり、これまでに30組余りのご出演がかないました。出演者とお客様が、音楽を通して楽しい時間を共有しながら、被災地に心を寄せて応援することができたように感じています。」

 

出演される皆様への拍手、歓声、そして笑顔が、復興への確かな一歩となります。ぜひ会場へお越しください。

 

【開催概要】
 ●日 時:2025年11月24日(月・祝)10:30開演
 ●場 所:ふくおか総合文化センター Uホール
 ●入場料:一般100円
 ●出 演:胡恋風、こめり~ず、ハートストリングプロダクション、オカリナ花音、鶴(つる) 欣也(きんや)、星の会、太田衣代、たっ2、フルートアンサンブルēmu、コーロ・アミーチ、鸞(らん)翔会(しょうかい)、じゅんゆう
 ●問合先:090-2835-6926(音楽のちからで被災地を応援する会)

 

 

 

◯「ダンシング・ハーツ・サウザンズ 20周年 6th Stage」
 令和7年11月30日(日)14:30開演(14:00開場)

ダンシング・ハーツ・サウザンズは、高岡市を中心に活動している、子どもから大人まで幅広いメンバーで構成されたダンスチームです。これまでも、高岡文化ホールでの公演をはじめ、数々のステージで観客を魅了してきました。

今回の公演は、ダンシング・ハーツ・サウザンズの20周年の集大成となるステージです。20年の活動を通して培われた息の合った迫力ある群舞から、一人ひとりの個性が光る少人数でのパフォーマンスまで、ダンスのあらゆる魅力が凝縮されています。メンバーのダンスにかける情熱と喜びが、会場全体を熱く包み込みます。

出演者も、ご来場くださる皆様も、誰もが楽しめて、心に残る時間となるでしょう。
20周年の集大成を、是非会場でご覧ください。

 

 

今回の公演開催にあたり代表の千竜さんからコメントをいただいています!

「今回は「20周年」・・・そして、集大成のステージということで、盛り沢山の内容で開催します。<1部>は、小品集<2部>は、ストーリ、最後には、クリスマス曲を3曲アレンジして、楽しいステージにします。舞台に立つ人も、もちろん観に来ていただく人も一緒に楽しめる、そして「想い出」に残るステージにしたいと思っています。観に来ていただいた人から「楽しかった」「元気がもらえた」「また、観たい」という声が聞けたら、とても嬉しいです。」

 

【開催概要】
 ●日 時:2025年11月30日(日)14:30開演 14:00開場
 ●場 所:富山県高岡文化ホール 大ホール
 ●入場料: 一般2000円(全席自由席)
 チケットの購入は、問い合わせ先にお電話のうえ、お買い求めいただけます
 ※当日も購入できます
 ●出 演:ダンシング・ハーツ・サウザンズ
 ●問合先:TEL 090-3886-5813(代表:千竜)、FAX 0766-26-5871

 

 

伝統と友好を紡ぐ芸術の祭典!「第54回高岡市芸術祭 第75回高岡市美術作家連盟展」が開催されます

2025.11.18 UP

 

 

令和7年11月20日(木)から24日(月・振休)の間、「第54回高岡市芸術祭 第75回高岡市美術作家連盟展」が、高岡市美術館で開催されます。

高岡市芸術祭は、地域における芸術文化の振興や育成、普及などを目的に活動している芸術文化団体や市民で構成される高岡市芸術文化団体協議会・高岡市美術作家連盟が主催。芸術舞台や音楽、華道、茶道、美術の各分野で活躍する芸術家たちが、日頃の稽古の成果を披露し、多くの人に芸術文化の魅力を知ってもらう機会となっています。

本展では、高岡市美術作家連盟会員による日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の力作が一堂に会するほか、今回初の試みとして第31回高岡市民美術展の入賞作品も特別展示されます。

 

今年の企画展では、美術の各部門の垣根を越えた6部門合同による企画展も同時開催されます。「作家として新たな挑戦に試みたい」という思いで生まれた当企画は、部門やジャンルを超えた作品を一つのテーマに基づいて展示します。

今年のテーマは「こころの表情」。「ときめき」「葛藤」「あこがれ」など、「心の状態」を表現した作品が、分野の垣根を越えて一同に並びます。様々な分野の作家がそれぞれの解釈と技法で表現する「こころ」の世界に浸ることができるでしょう。

 

また、特別企画として、高岡市と中国・錦州市の友好都市提携40周年の記念企画「日中書画特別交流展示」も開催されます。

高岡市は今年、中国・錦州市との友好都市提携40周年を迎えました。これを記念し、錦州市文学芸術界連合会から、本展のために制作された優れた書画作品を、特別出展していただいています。

古代中国から漢字が伝わって以来、育まれてきた日本の書。友好が生み出した芸術文化の共演を通じて、両国の書の特色を対比させながら、芸術家たちが込めた精神を感じることができます。

今年の全体テーマである「和衷協同(わちゅうきょうどう)」のとおり、分野や国境を超えて連携し、心を一つに磨き上げられてきた作品の数々を、ぜひ会場でご覧になってみてはいかがですか。

 

 

◆第74回高岡市美術作家連盟展
 【日時】令和7年11月20日(木)~24日(月・振休)
    20日:午前10時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  21~24日:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 【場所】高岡市美術館(高岡市中川1-1-30)
 【料金】無料
 【内容】日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真(6部門)
 【関連企画】
 ◯ギャラリートーク 
  (1) 11月22日(土)午後1時30分~ 企画展示室1・2 【日本画・洋画・彫刻】
  (2) 11月23日(日)午後1時30分~ 企画展示室2・3 【工芸・書・写真】
 ◯企画展示
  テーマ 「こころの表情」
  場 所 高岡市美術館市民ギャラリー
 ◯高岡市・錦州市友好都市提携40周年記念企画
  ・日中書画特別交流展示