【更新情報:工場・工房】新たに2つ、ものづくりの現場紹介を追加しました!
高岡に集積する、数多くのものづくり企業や工場・工房。当サイトの「工場・工房」ページでは、そのいくつかをピックアップしてご紹介しています。今回、新たに「瀬尾製作所」「鋳物工房 利三郎」の2つを追加しました。
このページで紹介している工場・工房では、工場見学やショールーム見学、体験などを受け付けているところもあります(要事前連絡)。ぜひチェックしてみてください!
高岡に集積する、数多くのものづくり企業や工場・工房。当サイトの「工場・工房」ページでは、そのいくつかをピックアップしてご紹介しています。今回、新たに「瀬尾製作所」「鋳物工房 利三郎」の2つを追加しました。
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古くから日本で親しまれてきた椿は、琳派の画家や文人画家をはじめ、現代に至るまで多くの作家によって描かれてきました。
現在高岡市美術館では、椿絵のコレクションで知られるあいおいニッセイ同和損害保険の所蔵品から、椿絵の名品約80点を展示する企画展「椿絵名品展 つばき咲く−光琳、大観、夢二など−」を12月9日(日)まで開催しています。
尾形光琳、横山大観、竹久夢二、岸田劉生、北大路魯山人、川合玉堂、夏目漱石など、歴史に名を残す作家たちによる、多彩な椿の表現をお楽しみください。
なお本展にあわせ、ミュージアムショップでは様々な椿モチーフのグッズを販売するほか、併設するティーラウンジ アークでは会期中限定メニュー「和らすくとーすと」を提供しています。
椿モチーフが好きな人は必見
黒蜜・きな粉・抹茶のハーモニーが楽しい「和らすくとーすと」
【概要】
・会期:開催中~2018年12月9日(日)(入館は16:30まで)
・会場:高岡市美術館(富山県高岡市中川1-1-30)
・休館日:月曜日
・観覧料:一般 1000円/ 高校・大学生 700円
◎展覧会チラシはこちら
http://www.e-tam.info/img/2018/tsubaki.pdf
◎高岡市美術館
第35回とやま賞※(文化・芸術部門)受賞を記念し、高岡市出身で国際的にも高く評価される声楽家、森雅史 氏による待望の初リサイタルが開催されます。ゲストにイタリア・スカラ座で活躍する新進気鋭のバリトン歌手マッティア・オリヴィエーリ氏、ピアノ奏者に岩渕慶子氏を迎え、アリアと二重唱を奏でます。
クリスマス直前、美しき声が織りなす豊かな響きに、心温まるひと時をお過ごしください。
※とやま賞:富山県出身で、学術研究、科学技術、文化・芸術、スポーツの分野において顕著な業績を挙げた方に年に一度贈られる賞。公益財団法人富山県ひとづくり財団が行う事業。昭和59年創設。
【プログラム】
歌劇「セヴィリアの理髪師」より アリア”陰口はそよ風のように”
歌劇「ジョコンダ」より アリア”彼女は死なねばならぬ”
歌劇「ドン・カルロ」より 二重唱”貴公は残られよ!”
歌劇「チェネレントラ」より 二重唱”重要なるひみつを” 他
【概要】
◆日時:2018 年12 月22 日(土)開場15:30 開演16:00
◆開催場所:高岡市生涯学習センターホール ウイング・ウイング高岡4F
◆料金:全席自由(一般4,000 円/ 学生2,000 円 ※一般のみ当日はプラス500 円)
◆チケット取り扱い:(公財)高岡市民文化振興事業団事業課(電話予約可0766-20-1560)、高岡市ふくおか総合文化センターUホール、高岡市生涯学習センター、アーツナビ(富山県高岡文化ホール、富山県民会館、富山県教育文化会館、新川文化ホール)
◆問合わせ:(公財)高岡市民文化振興事業団事業課 TEL / 0766-20-1560
Web /http://www.takaoka-bunka.com/events/event/morimasashi/
森雅史オフィシャルサイト> https://www.masashimori.com/
チラシはこちら
2017年、「国際北陸工芸サミット」の一環として高岡市で開催された「工芸ハッカソン」。伝統産業の職人や工芸作家、エンジニアや研究者など、これまでに出会ったことのない専門家たちがチームを組み、7つのプロジェクトが誕生しました。
2年目となる今年は舞台を東京渋谷に移し、「伝統工芸と先端テクノロジーとの出合いから見える未来とは?」をテーマに、昨年提案されその後も展開を継続している7プロジェクトの展示やトークセッションなどを開催。手仕事とテクノロジーの融合による日本発の文化や産業のイノベーションの可能性を探ります。
【展覧会】
◆日時:2018年11月30日(金)~12月2日(日)10:00 – 18:00
◆発表チーム:「素材調」「つくるラボTakaoka」「伝統技術の継承」「トントントヤマ」「9+1」「Metal Research Lab」「Re工芸」
【トークセッション】※要事前予約(先着順 定員80名程度)
◆日時:2018年11月30日(金)18:00-19:00
◆ゲストスピーカー(2017年「工芸ハッカソン」審査員):
林千晶(ロフトワーク代表取締役)、菱川勢一(映像作家、写真家、演出家、武蔵野美術大学教授)
◆モデレーター:林口砂里(エピファニーワークス代表取締役)
【レセプション】※要事前予約(先着順 定員150名程度)
◆日時:2018年11月30日(金)19:00-21:00
【工芸ワークショップ】※事前予約不要
◆日時:2018年12月1日(土)、12月2日(日)10:00-17:00
◆内容:螺鈿アクセサリー・お箸づくり/螺鈿ネイル/すずがみ製作体験(すずがみは12月2日のみ)
【ギャラリートーク】
◆日時:2018年11月30日(金)~12月2日(日)11:00 / 13:00 / 15:00(予定)
◎工芸ハッカソン2018 ー展覧会・トークセッション・ワークショップ
伝統工芸と先端テクノロジーとの出合いから見える未来とは?
◆日時:2018年11月30日(金)10:00 – 21:00 / 12月1日(土)&2日(日)10:00 – 18:00
◆場所:渋谷EDGEof(東京都渋谷区神南1-11-3)https://edgeof.co/
◆料金:無料(登録制:当日受付にてご記名ください)
◆問合せ先:有限会社エピファニーワークス 内「工芸ハッカソン」事務局
Mail / info@kogeihackathon.com
特設サイト > https://kogeihackathon.com/
11 月24 日(土)、高岡市生涯学習センターホールにて、高岡市の文化芸術を彩る二つのイベントが開催されます。芸術の秋、土曜日の午後のひと時。ここ高岡市で、アートや音楽に親しむ時間をすごしてはいかがでしょうか。
【第1部】 高岡市芸術文化シンポジウム「アーティストと紡ぐ高岡の未来」(13:30 ~14:30)
「アーティストが地域住民と共に芸術文化活動に取り組むことで、地域の持つポテンシャル・魅力をアートの視点から引き出すことができるのではないか。」
スピーカーに青森県八戸市まちづくり文化推進室、大澤苑美氏を迎え、他市の事例も参考としながら、高岡市における芸術文化の力によるひとづくり・まちづくりについて考えるシンポジウムです。
◆スピーカー:大澤 苑美 氏(青森県八戸市まちづくり文化推進室)、髙橋正樹(高岡市長)
モデレーター:山本 広志 氏((公財)高岡市民文化振興事業団事務局エグゼクティブ・プロデューサー)
◆内容:青森県八戸市における事例紹介、ディスカッション
【第2部】 第200 回記念「TAKAOKA 西へ東へ。パープルおでかけサロンコンサート」(14:40 ~ 15:50)
高岡市市民会館ホールサポーターの 会「パープル」が、発足以来開催してきたサロンコンサート。第200 回を記念し、高岡ゆかりのソリスト4 名をゲストに迎えての記念公演を行います。入場無料。クラシックを気軽にお楽しみください。
◆出演:
西浦由佳里(ソプラノ)/ 武部 薫(アルト)/ 古村 勇樹(テノール)/ 渡辺 洋輔(バリトン)/ 般若 葉月(ピアノ)/ 松村沙織里(ピアノ)
◆演目:
シューベルト「ます」、シューベルト「セレナード」、ガスタルドン「禁じられた歌」。シュトラウス「献呈」、プッチーニ 歌劇《トスカ》より「歌に生き愛に生き」、ヴェルディ 歌劇《リゴレット》より「あれかこれか」「悪魔め鬼め」ほか
※パープルとは、2000 年4月に市民の憩いの場である高岡古城公園に立地する市民会館を愛する市民が集まり発足した、高岡市民会館ホールサポーターの会。約40 ~ 45 名の会員が身近で開かれたホールづくりを目指し、様々な活動に取り組んでいる。中でも入場無料で気軽に楽しめるサロンコンサートは発足当時から人気のプログラムの一つ。平成30年1月からの高岡市民会館当面の休館後も“まちなか” へ飛び出し、「おでかけサロンコンサート」と題し開催。サロンコンサートは通算200 回目を数える。
【概要】
◆日時:2018 年11 月24 日(土)13:30 ~ 15:50(13:00 開場)
◆場所:高岡市生涯学習センターホール(ウイング・ウイング高岡4 階)/ 富山県高岡市末広町1 番7 号
◆料金:入場無料
◆主催:高岡市、(公財)高岡市民文化振興事業団事業課、高岡市民会館ホールサポーターの会「パープル」
◆問合わせ先:高岡市文化創造課 TEL 0766-20-1452
(公財) 高岡市民文化振興事業団 事業課 TEL 0766-20-1560
チラシはこちら
昨今、その美しさと精巧さから価値が再認識され、しずかなブームを巻き起こしている日本刀。そんな日本刀の刀匠一派である「宇多派」が、南北朝期に大和より移り住み、江戸時代に至るまで数々の名刀を生み出したとされる越中福岡の地で、宇多刀剣の真髄に迫る特別展が開催されています。
宇多派の刀は質実剛健の風合いが強く、近年では実用刀として高い評価を得ています。また、大名や武家をはじめ、商人や町民まで、身分を問わず作刀したことから、その作域や作風が多彩なことも特徴とされています。今回の特別展では、県指定文化財二振りのほか、地域で代々大切に保管されてきた約20点を展示。
宇多派の匠が打ち込めた多様な刃文を見つめながら、当時の人々とその暮らしに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
第31回特別展「越中ふくおかの名刀~宇多派の真髄に迫る~」
◆会期:2018年10月13日(土)~2018年12月2日(日)9:00 – 16:30
◆休館日:月曜日、11月27日
◆会場:高岡市福岡歴史民俗資料館(高岡市福岡町下向田字畦ヶ谷内15)
◆料金:一般・大学生300円(団体240円)/ 高校生以下150円(団体120円)※土・日・祝日は高校生以下無料
◆問合せ:高岡市福岡歴史民俗資料館 TEL / 0766-64-5602