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【更新情報:活動したい人】「第4回みんなで歌おう1000人の高岡第九」合唱団員募集情報を掲載しました!

2018.06.18 UP

「活動したい人」のページにて、10月に開催される「第4回みんなで歌おう1000人の高岡第九」合唱団員の募集情報を掲載しました。

結団式、および初回の練習日は7月8日(日)です。

歌うのが好きな方、新しいことにチャレンジしてみたい方、いかがでしょうか。

 

 

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【更新情報:活動したい人】イベント「空き家×まちあるき」(6月10日・7月7日開催)情報を掲載しました!

2018.06.07 UP

「活動したい人」のページにて、高岡のまちあるきを楽しみながら空き家を訪ねるイベント「空き家×まちあるき」の情報を掲載しました。

 

まちなかに住みたいと考えている方、新しく事務所や作業場を探している方、古民家を活用してお店を開きたいと考えている方、まちあるきが好きな方はぜひご覧ください。

 

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100人の職人による、100通りの意匠。「100のそろり展」、7月8日(日)まで開催中!

2018.06.01 UP

1916年創業の鋳物メーカー、能作が創業100周年を記念して実施した「100のそろりプロジェクト」。高岡の金工・漆工を軸としたものづくりは400年の歴史があり、現在ではおよそ600名の職人が高岡で活動しています。

このプロジェクトでは、この高岡の技術の粋を形として残そうと、能作が作るシンプルな花器「そろり」をキャンバスに、高岡の工芸を担う100名の職人たちがそれぞれ得意とする手業を生かし、100通りのそろりが完成しました。

富山市のD&DEPARTMENT TOYAMAにてこの100作品が5月10日(木)より7月8日(日)まで展示されています。100年後もこの技術が培われていくよう願いを込めて。

6月16日(土)には、本展のキュレーターである株式会社山田写真製版所の熊倉桂三氏と、ゲストに株式会社能作の能作克治社長を迎え、トークイベントが開催されます。能作のこれまでの取り組みや、伝統産業とデザインの関わり、高岡がもつ技の魅力、そして能作やものづくりのまち高岡について、能作社長が考える未来のあり方について話される予定です。

追記6月12日:トークショーは、諸般の事情により中止となりました。

ご参加を予定されていた皆さまには、突然の中止のお知らせとなり、ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

 

また、能作を代表する風鈴や酒器といった、真鍮・錫製の鋳物の器・道具の数々を紹介する「NIPPON VISION MARKET 富山 能作の錫の道具と器」も「100のそろり展」にあわせて7月8日(日)まで開催されます。

 

<開催概要>

・会期:2018年5月10日(木)〜7月8日(日)

・会場:D&DEPARTMENT TOYAMA(富山市新総曲輪4-18 富山県民会館1F)

・営業時間:10:00〜19:00

・入場料:無料

・休日:富山県民会館の休館日に準じる

・TEL:076-471-7791

 

<関連イベント>

■NIPPON VISION MARKET 富山 能作の錫の道具と器

 ・日時:5月14日(月)〜7月8日(日) 10:00〜19:00(最終日は16:00まで)

 ・問合せ:076-471-7791(D&DEPARTMENT TOYAMA)

 

◎D&DEPARTMENT TOYAMA(100のそろり展紹介ページ)

 http://www.d-department.com/jp/archives/sights/55586

◎100のそろりプロジェクトについて  

 http://www.shopnousaku.com/shopbrand/100sorori/

 

 

 

 

5ヶ年の歳月をかけ、ついに完成。平成の御車山、高岡御車山会館で公開中!

2018.06.01 UP

ユネスコ無形文化遺産にも登録された高岡御車山祭の「高岡御車山」は、400年の歴史と職人たちの高い工芸技術、そしてまちの人たちの富や誇りを体現する高岡の貴重な財産です。毎年5月1日には、まちごとに装飾の異なる7基の山車がまちを練り歩きます。この御車山の現代版「平成の御車山」を、今の時代の市民の力を集めて一から創り、若手の技術継承の場にもしようと、平成25年(2013年)度から5ヶ年にわたって制作が進められてきました。

時を経て、今年4月30日(月)に完成披露された「平成の御車山」は、もともと一般公募で集まった意見に基づいてデザインされ、総制作費の約3分の1は寄付によって集められました。人間国宝の大澤光民氏が監修し、高岡地域を中心とした伝統産業技術者で組織する「高岡地域文化財等修理協会」が制作の大部分を担当しました。制作には、多くの若い職人の方々も修行の一環として関わりました。

 

>>「平成の御車山」のデザイン説明はこちらから(P2)<<

 

現在、この「平成の御車山」は高岡御車山会館で一般公開されており、今年8月下旬までは企画展「『平成の御車山』制作の軌跡—染織・金工編—」も開かれています。高岡城跡(高岡古城公園)の四季を表す幔幕(まんまく)の図案や織下絵、飾り金具の図案などを展示。今後も、御車山の上部を飾る鉾留や人形の図案などを企画展第二弾で公開を予定しています。

高岡の先人たちによる技の粋だけでなく、現代の職人たちの技のすばらしさを見に、高岡御車山会館を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

◎高岡御車山会館 https://mikurumayama-kaikan.jp/

・開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

・観覧料:一般(高校生以上)300円、団体(20名以上)240円

・休館日:火曜日(祝日のときは翌平日)、年末年始

 

 

 

 

明治の名工から現代の人間国宝まで。高岡の優れた金工・漆芸作品を見に行こう!

2018.05.17 UP

毎年初夏に高岡市美術館で開催されている、高岡の金工・漆芸のコレクション展が今年も5月11日[金]〜6月10日[日]まで開催されます。

金工と漆芸の歴史と伝統をもつ高岡では、人間国宝をはじめとして現在も多くの作家が活躍しており、各地で様々な賞を受賞しています。この展覧会では、輸出工芸が盛んであった明治時代の作品から、現代の実力ある作家までをカバーする高岡市美術館のコレクションから選りすぐり、高岡ゆかりの工芸作品22点が展示されます。

同時開催となる「第57回 日本伝統工芸富山展」(5月25日[金]〜6月10日[日])は、金工・漆芸に限らず、陶芸や染織、木竹工など計7部門にわたり、全国の工芸作家の賛助出品と、一般から公募した入選・入賞作品約200点が展示されます。会期中には、作家自身による列品解説も行われます。

 

<コレクション展 高岡の金工・漆芸>

・会期:2018年5月11日(金)〜6月10日(日)※月曜休館

・観覧料:無料

・パンフレットは >>こちらから<<

・出品リストは>>こちらから<<

 

<第57回 日本伝統工芸富山展>

■会期:2018年5月25日(金)〜6月10日(日)※月曜休館

■観覧料:800円(65歳以上640円、大学生500円、高校生以下無料。前売り・団体割引あり)

・パンフレットは>>こちらから<<

 

■関連行事

 「手わざ -伝統工芸- 村上館長と日本工芸会富山支部会員のトークショー」

 6月1日(金) 午後2時〜3時

 御旅屋セリオ6階特設会場(高岡大和)

 (問合せ:0766-27-1850)

 

<2展共通>

・場所:高岡市美術館(高岡市中川1-1-30)

・開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)

 

◎高岡市美術館 http://www.e-tam.info/index.html

 

(画像)

上:山﨑立山≪洋犬蒔絵衝立≫(1957年) 高岡市美術館蔵

下:般若保≪吹分花器≫(2016年) 高岡市美術館蔵

【更新情報:活動したい人】「4月27日申込締切!第26期高岡市伝統工芸産業人材養成スクール 新規受講生を募集中。」を掲載しました

2018.04.25 UP

「活動したい人」ページにて、以下の情報を更新しました。

高岡のものづくり技術に興味のある方、ものづくりにより深く関わってみたい方は、ぜひご覧ください。

 

↓リンクはこちら↓

4月27日申込締切!第26期高岡市伝統工芸産業人材養成スクール 新規受講生を募集中。

 

 

◎関連記事:

↓リンクはこちら↓

高岡の伝統技術を未来につなぐ、スクール生の作品から講師の作品まで。「高岡市伝統工芸産業人材養成スクール50周年修了制作展」3/9〜11開催!

“演じる天才”・”踊る天才” が表現するモーツァルト。ゴールデンウィークはTAKAOKA春の音楽祭へ!

2018.04.25 UP

4月30日・5月1日・5月2日の3日間、国宝瑞龍寺および高岡市生涯学習センターホールにて、「Ars nova —音楽の祭典— TAKAOKA 春の音楽祭」が開催されます。

今年のテーマはモーツァルト。国宝瑞龍寺大茶堂の荘厳な空間のなかで音楽に耳を傾ける「モーツァルトと3人のミューズたち」(4月30日14:00開演)、音楽とともに俳優・西村まさ彦の「音楽ひとり語り」を楽しむ「モーツァルトの内緒話」(5月1日19:00開演)、世界的ダンサー・田中泯がモーツァルトの曲とともに踊る「モーツァルトを踊る!」(5月2日19:00開演)の3公演が開催されます。

好評につき、5月2日の公演は完売となっていますが、4月30日、5月1日の公演はまだ間に合います! モーツァルトが大好きな方も、普段クラシックを聴かない方も、気軽に音楽を楽しんでみませんか?

 

 

<概要>

 【4月30日(月・祝)13:30開場/14:00開演】※残席わずか※

 ・公演名:〜ウィーンの風に乗って〜「モーツァルトと3人のミューズたち」

 ・会場:国宝瑞龍寺大茶堂

 ・出演:武部薫(メゾソプラノ・高岡市出身)、多田由実子(フルート)、平尾祐紀子(ハープ)

 

 【5月1日(火)18:30開場/19:00開演】※チケット販売中※

 ・公演名:俳優・西村まさ彦の音楽ひとり語り「モーツァルトの内緒話」

 ・会場:高岡市生涯学習センターホール(ウィング・ウィング高岡4階)

 ・出演:西村まさ彦(俳優・富山市出身)、西田宏美(クラリネット・富山市出身)、坂口昌優(第1ヴァイオリン)、竹田樹莉果(第2ヴァイオリン)、高田愛子(ヴィオラ・富山市出身)、ルドヴィート・カンタ(チェロ)

 ・入場料:全席指定/一般3000円(高校生以下1000円)※当日500円高

 

 【5月2日(水)18:30開場/19:00開演】※チケットは完売しました※

 ・公演名:世界的ダンサー・田中泯「モーツァルトを踊る!」

 ・会場:高岡市生涯学習センターホール(ウィング・ウィング高岡4階)

 ・出演:田中泯(ダンサー)、稲垣絢子(ソプラノ)、西澤和江(ヴァイオリン)、米谷昌美(ピアノ)

 

<プレイガイド>

高岡市民文化振興事業団 事業課(電話予約できます;0766-20-1560)

 

<お問合せ先>

(公財)高岡市民文化振興事業団 事業課 TEL.0766-20-1560 FAX.0766-20-1562

 

◎チラシダウンロードは>>こちらから<<

 

 

 

 

 

 

 

 

【更新情報:活動する人】高岡で活動する“若衆”、河原つかささんのインタビュー記事を公開しました!

2018.03.31 UP

「活動する人」のページにて、富山大学芸術文化学部に所属し「町人・職人スタンプラリー」を立ち上げた、河原つかささんのインタビュー記事を公開しました。

この春大学を卒業した河原つかささんですが、大学生活を通して高岡のまちと関わり、参加する人たちに新たな発見や出会いをもたらす仕組み「町人・職人スタンプラリー」を作った経緯や思いなどを伺いました。

 

詳細は記事をご覧ください!


>>該当記事はこちらから

 

越中福岡の菅笠、国の伝統的工芸品に。新製品も続々開発中!

2018.03.31 UP

高岡市福岡地域を中心に生産されている「越中福岡の菅笠(すげがさ)」が、2017年11月30日、国の伝統的工芸品に指定されました。菅笠は、「スゲ」という植物を使って縫った笠で、農作業用の日よけや雨具として全国で古くから使われ、日本人の日常に溶け込んできました。

古くは全国で菅笠が作られていたとも言われていますが、現在、原料のスゲ栽培から笠骨作り、笠縫い、仕上げ、問屋まで一貫して生産しているのは、ここ福岡地域の菅笠のみとなり、全国シェアも9割超となっています。たとえば、静岡県浜松市の「大念仏踊り」には時代劇でもおなじみの三度笠が使われますが、この三度笠は高岡市福岡地域で作られているものです。また、山形の花笠音頭の笠も、一部は高岡市福岡地域で作られたものが使われています。 

 

いろいろな形の菅笠。左から、富士笠、三度笠、ヘルメット型の菅笠

 

もともと、この地域に良質の菅があったことから菅笠作りが始まり、以降400年以上にわたって、この手仕事の技術が受け継がれています。伝統的に、笠骨作りは男性の仕事、笠縫いは女性の仕事とされており、かつてこの地域では、上手に笠を縫えることが良いお嫁さんの条件ともなっていたそうです。

「越中福岡の菅笠」は、今回の伝統的工芸品の指定を受ける前の2009年にはその技術が国の重要指定文化財に認定され、技術保存の取組みが続けられてきていました。 

今回の伝統的工芸品指定を機に、新商品開発や販路拡大など、産業としてますます盛り上がることが期待されています。たとえば、福岡で栽培している菅は撥水性に優れており、これまでは自然のままの色で商品展開をしてきましたが、近年高岡市デザイン・工芸センター等とともに研究してきた染色技術で20色展開が可能になり、また新たな可能性が広がっています。伝統的な笠縫技術を活かした新商品はもちろんのこと、笠にならない細い菅の繊維を使った繊細で柔らかいスゲ帽子や、菅を使ったお茶など、柔軟な発想によるユニークな商品も開発中とのこと。 

 ★関連記事:「菅笠マカロン」に決定 高岡、保存会開発の「帽子形」(富山新聞)

 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TH20180328411.htm

 

菅笠やさまざまな菅製品は以下のお店で販売されています。見かけたらぜひ手に取ってみてください!

高岡地域地場産業センター   TEL:0766-25-8283 (高岡駅5番乗り場から加越能バスに乗り「熊野町」下車徒歩3分)

・さんちょんぴん蔵 TEL:0766-64-1661(あいの風とやま鉄道 福岡駅徒歩7分)

・高岡市まちづくり福岡工房 TEL:0766-64-0020(あいの風とやま鉄道 福岡駅徒歩7分)

・大菅商店 TEL:070-5465-4257(あいの風とやま鉄道 高岡駅徒歩10分、万葉線 坂下町徒歩5分)

 

◎菅笠のお問い合わせ 越中福岡の菅笠振興会 TEL:090-2834-1125(高田)

 

高岡駅前に新しくできた「Hokugin Art Gallery」をご存知ですか?新進気鋭の若手工芸作家の作品展示中!

2018.03.31 UP

昨年2017年、高岡駅前にできた新しいビル「ソラエ高岡」。その一角、1階の北陸銀行駅前店内のギャラリースペース「Hokugin Art Gallery」にて、現在「工芸と共にある高岡の暮らし」をテーマに高岡や富山県内の若手工芸作家さんたちの作品展示がシリーズで展開されています。

Vol.1は高岡在住の金工作家・尾崎迅さん(高岡在住)、Vol.2はガラス作家・梶原朋子さん(高岡在住)の作品を紹介し、好評を得てきました。

Vol.3としてこの春紹介されるのは、富山大学高岡キャンパスで漆芸を学んだ、漆芸作家の畦地拓海さんです。富山大学大学院芸術文化学研究科芸術文化学を修了後、タイに留学した畦地さんは、日本の漆芸技法にタイの技法を取り入れ、独自の造形および平面作品を展開しています。

スペースは通りに面した開放的な窓側にあり、外からの観賞も可能です。店舗は15時までですが、夜9時まで照明がついているので、通りからも楽しむことができます。タイで出合った箔絵という技法を使って、変化しながらも紡がれていく人と人とのつながりを表現した立体作品シリーズ。ぜひお立ち寄りください。

作品は購入も可能です。

また畦地拓海さんの個展は、同時期に高岡駅瑞龍寺口(南口)から徒歩すぐのギャラリーでも4月6日(金)~416日(月)の期間実施予定です。あわせてお楽しみください。

 

【概要】

Hokugin Art Galleryvol.3 「小さな縁(えにし)」畦地拓海 作品展

・会  期:201844日(水)~628日(木)

・場  所:北陸銀行 高岡駅前出張所 内(高岡市下関町185-11 sorae高岡1F

・営業時間:平日 9:0015:00 夜間(21:00まで)および休業日も店舗外から鑑賞できます。

 

【同時期開催】

NEUTRAL —ニュートラルー 畦地拓海 個展

・会  期:201846日(金)~416日(月)

・場  所:gallery&café Venere(高岡市駅南5-3-1

・時  間:11:0018:00 最終日は17:00まで