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年明け1/12・13の2日間は冬の北陸の幸を満喫!「第33回日本海高岡なべ祭り」へ。

2018.12.29 UP

 

冬の北陸の海と山の味覚を存分に味わえるビッグイベント「日本海高岡なべ祭り」が開催されます!高岡市内中心商店街のメイン会場には、地場産業である高岡銅器やアルミ産業の技術でつくりあげた、直径2メートル以上のジャンボ鍋で新鮮な魚介類と野菜をぐつぐつ煮込んだ絶品の鍋料理が登場。市内各会場でも、海鮮シチュー、カニ鍋、高岡すりみごっつお鍋、ふくおか鯉こく鍋など、10種類以上の地元名物のお鍋を楽しむことができます

さらに今年は、能登ふぐの「プレミアムなべ」が登場。13日のみ数量限定、チケット2枚で購入できるそう。人気のお鍋はどれも売り切れ必至なので、前もって計画をたてて会場をまわるのがオススメ。 スタンプラリーやフリーマーケットなど関連イベントも同時開催されているので、まちなか散策も存分に楽しめます。

お正月明け、少しご馳走疲れした身体と心をほかほかあたためてくれる「日本海高岡なべ祭り」。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか

 

【概要】第33回 日本海高岡なべ祭り

◆開催期間:2019年1月12日(土)〜13日(日)

◆開催時間:11:00〜16:00

◆料金:共通なべ券(前売り2枚セット:600円、当日券1枚:350円)※前日まで購入可能

◆前売り券販売場所:県内各コンビニエンスストア(ローソン、ポプラは富山県内店舗のみ)、ウイングウイング高岡、高岡市役所4階観光交流課、高岡市観光協会(高岡大和7階)、高岡市内各大型商業施設 など

◆会場:高岡市中心市街地(@パーク(旧万葉の杜)、ウイング・ウイング高岡、クルン高岡ペデストリアンデッキ、メルヘン広場)

◆電話:0766-20-0555(日本海高岡なべ祭り実行委員会)

◆アクセス:能越自動車道高岡ICから車で15分 あいの風とやま鉄道高岡駅からすぐ 高岡スポーツコア駐車場からシャトルバス運行

◆駐車場:高岡スポーツコア・高岡市役所など会場周辺の駐車場利用可 ※交通規制あり(車両通行止め)

2018年度グッドデザイン賞に、高岡から2つの受賞!

2018.12.27 UP

日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みとして1957年に創設された「グッドデザイン賞」。プロダクトや建築物だけでなく、課題解決の仕組み・活動として優秀なものにもその名誉ある賞が贈られています。

今年度(2018年度)高岡からは、“コミュニケーションを生むスタンプ [「職人・町人スタンプラリー」]”(高岡クラフト市場街実行委員会)と、“おりん [Paddle](瀬尾製作所株式会社)”の2つがグッドデザイン賞を受賞しました。

「職人・町人スタンプラリー」は、「コミュニティに参加できる、コミュニケーションを誘発するスタンプラリー」がデザインコンセプト。高岡のものづくり・まちづくりに関わる高岡の「ひと」と出会い、交流できる新しいスタンプラリーです。審査員からは「新しい工芸の生き残り方としての『ツーリズム』を最小限のデザインで実現しようとしている姿勢が素晴らしい」と評価を受けています。

 

↓↓詳細はこちら↓↓

■コミュニケーションを生むスタンプ [「職人・町人スタンプラリー」について

http://www.g-mark.org/award/describe/48276?token=WmqNdmwWWO

■デザインした河原つかささんインタビュー(当ウェブサイト)

https://bunkasouzou-takaoka.jp/active-person/kawahara_tsukasa/

 

スタンプラリー実施イメージ

 

一方のおりん [Paddle]は、亡くなった方を日常のなかで大切に想う道具として、現代の住宅やライフスタイルにもなじむようにデザインされた仏具。わずかなスペースにも置くことができ、ガラスと金属を合わせた美しい佇まいも魅力的です。審査員からは、「現代のライフスタイルに違和感なくなじむ仏具の在り方として、一つの解決のかたちといえる」と評価を受けています。

 

↓↓詳細はこちら↓↓

■おりん [Paddle]について

http://www.g-mark.org/award/describe/47225?token=WmqNdmwWWO

 

おりん [Paddle]

 

ちなみにこの「グッドデザイン賞」、近年高岡の企業に関する受賞が続いています。2014年度以降のものを下記に紹介しますので、興味のある方は、こちらもどうぞ。

グッドデザイン賞を通して、知らなかった高岡の魅力がまた見えてくるかもしれませんね。

 

■2017年度:装飾用パネル [ORII MARBLE(オリイマーブル)]

http://www.g-mark.org/award/describe/45314?token=WmqNdmwWWO

 

■2017年度:信用金庫 [高岡信用金庫本店]

http://www.g-mark.org/award/describe/45775?token=WmqNdmwWWO

 

■2016年度:食器 [FUKITOシリーズ]

http://www.g-mark.org/award/describe/43570?token=WmqNdmwWWO

 

■2016年度:住宅展示場 [高岡の家 若葉展示場]

http://www.g-mark.org/award/describe/44583?token=WmqNdmwWWO

 

■2015年度:仏具 [ポタリン]

http://www.g-mark.org/award/describe/42187?token=WmqNdmwWWO

 

■2014年度:ぐい飲み[喜泉]

http://www.g-mark.org/award/describe/40842?token=WmqNdmwWWO

 

■2014年度:フルーツボウル [汀/网]

http://www.g-mark.org/award/describe/40863?token=WmqNdmwWWO

 

■2014年度:木津の庄 コミュニティセンター+公園

http://www.g-mark.org/award/describe/41643?token=WmqNdmwWWO

 

「けんか山」の魅力を伝える企画展「伏木曳山祭」、高岡御車山会館で12月下旬まで開催

2018.12.21 UP

 

「伏木曳山祭」は、毎年5月15日に高岡市伏木地区で行われる、海上安全を祈願する伏木神社の春の例大祭。高岡市無形民俗文化財で今年北前船のストーリーの構成文化財として日本遺産にも認定されました。町を挙げた一大イベントに、毎年数多くの人が詰めかけます。

その勇壮で猛々しい姿から、 通称「けんか山」としても知られているこのお祭り。日中、美しい花傘を広げ町内を優雅に練り歩いた花山(はなやま)は、夜になると多くの提灯を身にまとった提灯山(ちょうちんやま)の姿になります。計6台の山車がそれぞれ約360個の提灯を揺らしながら、山車同士が互いに全力で激しくぶつかり合う「かっちゃ」は、最大の見どころです。

高岡御車山会館では、企画展「伏木曳山祭」を開催。祭礼の歴史や特徴を紹介するため、写真のほか、祭礼で曳き手が着る半纏(はんてん)、山車を彩る提灯などを展示し、祭礼当日の熱気を伝えます。この展示を見れば、来年5月の新元号となって初めての本祭へ、期待が高まること間違いなし。

高岡御車山会館では通常、重要有形・無形民俗文化財に認定されている「高岡御車山祭」の御車山や、4Kの高精細画質シアターで鑑賞する祭りの映像など、高岡の山車文化を感じることのできる展示がもりだくさん。この企画展とともにぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

高岡御車山会館 企画展「伏木曳山祭」

◆会期:12月下旬まで(予定)

◆休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は、翌平日)、年末年始

◆料金:一般(高校生以上)300円 団体(20名以上)1人につき240円

◆会場:高岡御車山会館(高岡市守山町47-1)

◆駐車場:山町筋観光駐車場または御車山会館専用駐車場をご利用ください

◆問合せ:高岡御車山会館 TEL / 0766-30-2497

高岡のものづくり・デザインの最新情報がわかる!高岡市デザイン・工芸センターが「NEWS LETTER Vol.2」を発行

2018.12.20 UP

高岡市デザイン・工芸センターでは今年度から、高岡で活躍する作り手の皆さんのインタビューほか、高岡のものづくり・デザインに関する商品や場所、出来事などを紹介するニュースレターを不定期(年3回程度を予定)に発行しています。

先日、最新号Vol.2が発行されました。

>>Vol.2

http://www.suncenter.co.jp/takaoka/movin/pdf/newsletter2.pdf

特集で紹介の和田さんは、高岡銅器分野でもなかなかメディアで取り上げられることがなく一般には馴染みのない分野の方ですが、銅器業界を長年支えてこられた腕利きの職人さんです。このほか市内のものづくりに関するトピックを掲載しています。

このニュースレターは、日ごろ高岡のものづくり・デザインの現場に密接に関わるセンターの職員の方が自ら取材・製作を行っているもの。昨年度まで発行していたデザイン情報誌「MOVIN’」の休刊に伴い、今年度から新たにwebでの公開に限定するかたちでニュースレターの発行を開始しました。

当サイトではご紹介しきれない作り手の皆さんのことやその他最新情報も紹介されていますので、ぜひこちらもご覧いただき、高岡のものづくり・デザインについての理解を深めていただければ幸いです!

 

◎ニュースレターのバックナンバーと、昨年度まで発行されていたデザイン情報誌「MOVIN’」はこちらから。

http://suncenter.co.jp/takaoka/movin/movin.html

 

◎高岡市デザイン・工芸センター

http://suncenter.co.jp/takaoka/

 

高岡に根付く工芸のある暮らしを展示する高岡駅前Hokugin Art Galleryで「高岡のしつらえ:おもてなしの工芸展」【1/15(火)まで】

2018.12.19 UP

 

2019年1月15日(火)までの期間、北陸銀行 高岡駅前出張所内「Hokugin Art Gallery」にて、「高岡のしつらえ:おもてなしの工芸展」が開催されています。

毎回、「工芸と共にある高岡の暮らし」をテーマに高岡や富山県内の若手工芸作家をシリーズで展開してきたギャラリー。今回は、高岡で永く使われてきた工芸品に焦点を当て、旧家が持つ貴重な工芸品の数々を展示しています。華やかながら気品ある蒔絵が施された酒入れ、南京の古染付きの小皿、江戸時代の陶工・青木木米作の酒呑など、手仕事の品々と暮らす良さを感じられる品々が並びます。

高岡で受け継がれてきた、季節ごとの「しつらえ」を楽しみ、茶の湯の文化でお客様をもてなすという文化の深みを、改めて見つめてみてはいかがでしょうか。

 

※Hokugin Art Gallery:高岡駅前「sorae高岡(ソラエたかおか)」にあるギャラリースペース。2017年10月31日より、”工芸と共にある高岡の暮らし”をテーマに、高岡や富山県内の若手工芸作家の作品展示をシリーズで展開。Vol.1は高岡在住の 金工作家・尾崎迅、Vol.2はガラス作家・梶原朋子、Vol.3は漆芸作家・畦地拓海、 Vol.4は陶芸作家・梅田かん子の作品を紹介。

 

Hokugin Art Gallery「高岡のしつらえ:おもてなしの工芸展」

◆会期:2018年10月19日(金)~2019年1月15日(火)

◆場所:北陸銀行 高岡駅前出張所 内 (高岡市下関町185-11 sorae高岡1F)

◆営業時間:平日 9:00~15:00※夜間(21:00まで)および休業も店舗外から鑑賞できます。TEL:0766-23-0007 

 

【更新情報:工場・工房】新たに2つ、ものづくりの現場紹介を追加しました!

2018.12.04 UP

高岡に集積する、数多くのものづくり企業や工場・工房。当サイトの「工場・工房」ページでは、そのいくつかをピックアップしてご紹介しています。今回、新たに「瀬尾製作所」「鋳物工房 利三郎」の2つを追加しました。

このページで紹介している工場・工房では、工場見学やショールーム見学、体験などを受け付けているところもあります(要事前連絡)。ぜひチェックしてみてください!

 

>>詳細はこちら

尾形光琳、横山大観、竹久夢二など、様々な作家の「椿」を楽しむ。「椿絵名品展 つばき咲く」高岡市美術館にて開催中(〜12/9)

2018.11.30 UP

古くから日本で親しまれてきた椿は、琳派の画家や文人画家をはじめ、現代に至るまで多くの作家によって描かれてきました。

現在高岡市美術館では、椿絵のコレクションで知られるあいおいニッセイ同和損害保険の所蔵品から、椿絵の名品約80点を展示する企画展「椿絵名品展 つばき咲く−光琳、大観、夢二など−」を12月9日(日)まで開催しています。

尾形光琳、横山大観、竹久夢二、岸田劉生、北大路魯山人、川合玉堂、夏目漱石など、歴史に名を残す作家たちによる、多彩な椿の表現をお楽しみください。

なお本展にあわせ、ミュージアムショップでは様々な椿モチーフのグッズを販売するほか、併設するティーラウンジ アークでは会期中限定メニュー「和らすくとーすと」を提供しています。

椿モチーフが好きな人は必見

 

黒蜜・きな粉・抹茶のハーモニーが楽しい「和らすくとーすと」

 

【概要】

・会期:開催中~2018年12月9日(日)(入館は16:30まで)

・会場:高岡市美術館(富山県高岡市中川1-1-30)

・休館日:月曜日

・観覧料:一般 1000円/ 高校・大学生 700円

 

◎展覧会チラシはこちら

http://www.e-tam.info/img/2018/tsubaki.pdf

 

◎高岡市美術館

http://www.e-tam.info/

オペラで心潤うクリスマスを。TAKAOKA冬の音楽祭「森雅史バス・リサイタル」12月22日(土)待望の初開催!

2018.11.24 UP

 

第35回とやま賞※(文化・芸術部門)受賞を記念し、高岡市出身で国際的にも高く評価される声楽家、森雅史 氏による待望の初リサイタルが開催されます。ゲストにイタリア・スカラ座で活躍する新進気鋭のバリトン歌手マッティア・オリヴィエーリ氏、ピアノ奏者に岩渕慶子氏を迎え、アリアと二重唱を奏でます。

クリスマス直前、美しき声が織りなす豊かな響きに、心温まるひと時をお過ごしください。

 

※とやま賞:富山県出身で、学術研究、科学技術、文化・芸術、スポーツの分野において顕著な業績を挙げた方に年に一度贈られる賞。公益財団法人富山県ひとづくり財団が行う事業。昭和59年創設。

           

【プログラム】

歌劇「セヴィリアの理髪師」より アリア”陰口はそよ風のように”

歌劇「ジョコンダ」より アリア”彼女は死なねばならぬ”

歌劇「ドン・カルロ」より 二重唱”貴公は残られよ!”

歌劇「チェネレントラ」より 二重唱”重要なるひみつを” 他

 

【概要】

◆日時:2018 年12 月22 日(土)開場15:30 開演16:00

◆開催場所:高岡市生涯学習センターホール ウイング・ウイング高岡4F

◆料金:全席自由(一般4,000 円/ 学生2,000 円 ※一般のみ当日はプラス500 円)

◆チケット取り扱い:(公財)高岡市民文化振興事業団事業課(電話予約可0766-20-1560)、高岡市ふくおか総合文化センターUホール、高岡市生涯学習センター、アーツナビ(富山県高岡文化ホール、富山県民会館、富山県教育文化会館、新川文化ホール)

◆問合わせ:(公財)高岡市民文化振興事業団事業課 TEL / 0766-20-1560

Web /http://www.takaoka-bunka.com/events/event/morimasashi/

森雅史オフィシャルサイト> https://www.masashimori.com/

チラシはこちら

 

東京・渋谷で、先端テクノロジー×伝統産業×アート「工芸ハッカソン2018」開催!

2018.11.22 UP

 

2017年、「国際北陸工芸サミット」の一環として高岡市で開催された「工芸ハッカソン」。伝統産業の職人や工芸作家、エンジニアや研究者など、これまでに出会ったことのない専門家たちがチームを組み、7つのプロジェクトが誕生しました。

2年目となる今年は舞台を東京渋谷に移し、「伝統工芸と先端テクノロジーとの出合いから見える未来とは?」をテーマに、昨年提案されその後も展開を継続している7プロジェクトの展示やトークセッションなどを開催。手仕事とテクノロジーの融合による日本発の文化や産業のイノベーションの可能性を探ります。

 

【展覧会】

◆日時:2018年11月30日(金)~12月2日(日)10:00 – 18:00

◆発表チーム:「素材調」「つくるラボTakaoka」「伝統技術の継承」「トントントヤマ」「9+1」「Metal Research Lab」「Re工芸」

 

【トークセッション】※要事前予約(先着順 定員80名程度)

◆日時:2018年11月30日(金)18:00-19:00

◆ゲストスピーカー(2017年「工芸ハッカソン」審査員):

林千晶(ロフトワーク代表取締役)、菱川勢一(映像作家、写真家、演出家、武蔵野美術大学教授)

◆モデレーター:林口砂里(エピファニーワークス代表取締役)

 

【レセプション】※要事前予約(先着順 定員150名程度)

◆日時:2018年11月30日(金)19:00-21:00

 

【工芸ワークショップ】※事前予約不要

◆日時:2018年12月1日(土)、12月2日(日)10:00-17:00

◆内容:螺鈿アクセサリー・お箸づくり/螺鈿ネイル/すずがみ製作体験(すずがみは12月2日のみ)

 

【ギャラリートーク】

◆日時:2018年11月30日(金)~12月2日(日)11:00 / 13:00 / 15:00(予定)

 

◎工芸ハッカソン2018 ー展覧会・トークセッション・ワークショップ

伝統工芸と先端テクノロジーとの出合いから見える未来とは?

◆日時:2018年11月30日(金)10:00 – 21:00 / 12月1日(土)&2日(日)10:00 – 18:00

◆場所:渋谷EDGEof(東京都渋谷区神南1-11-3)https://edgeof.co/

◆料金:無料(登録制:当日受付にてご記名ください)

◆問合せ先:有限会社エピファニーワークス 内「工芸ハッカソン」事務局

Mail / info@kogeihackathon.com

特設サイト > https://kogeihackathon.com/

高岡市芸術文化シンポジウム「アーティストと紡ぐ高岡の未来」&第200回記 念パープルサロンコンサート、11月24日(土)に開催!(入場無料)

2018.11.21 UP

11 月24 日(土)、高岡市生涯学習センターホールにて、高岡市の文化芸術を彩る二つのイベントが開催されます。芸術の秋、土曜日の午後のひと時。ここ高岡市で、アートや音楽に親しむ時間をすごしてはいかがでしょうか。

 

【第1部】 高岡市芸術文化シンポジウム「アーティストと紡ぐ高岡の未来」(13:30 ~14:30)

「アーティストが地域住民と共に芸術文化活動に取り組むことで、地域の持つポテンシャル・魅力をアートの視点から引き出すことができるのではないか。」

スピーカーに青森県八戸市まちづくり文化推進室、大澤苑美氏を迎え、他市の事例も参考としながら、高岡市における芸術文化の力によるひとづくり・まちづくりについて考えるシンポジウムです。

 

◆スピーカー:大澤 苑美 氏(青森県八戸市まちづくり文化推進室)、髙橋正樹(高岡市長)

モデレーター:山本 広志 氏((公財)高岡市民文化振興事業団事務局エグゼクティブ・プロデューサー)

◆内容:青森県八戸市における事例紹介、ディスカッション

 

【第2部】 第200 回記念「TAKAOKA 西へ東へ。パープルおでかけサロンコンサート」(14:40 ~ 15:50) 

高岡市市民会館ホールサポーターの 会「パープル」が、発足以来開催してきたサロンコンサート。第200 回を記念し、高岡ゆかりのソリスト4 名をゲストに迎えての記念公演を行います。入場無料。クラシックを気軽にお楽しみください。

◆出演:

西浦由佳里(ソプラノ)/ 武部  薫(アルト)/ 古村 勇樹(テノール)/ 渡辺 洋輔(バリトン)/ 般若 葉月(ピアノ)/ 松村沙織里(ピアノ)

◆演目:

シューベルト「ます」、シューベルト「セレナード」、ガスタルドン「禁じられた歌」。シュトラウス「献呈」、プッチーニ 歌劇《トスカ》より「歌に生き愛に生き」、ヴェルディ 歌劇《リゴレット》より「あれかこれか」「悪魔め鬼め」ほか

※パープルとは、2000 年4月に市民の憩いの場である高岡古城公園に立地する市民会館を愛する市民が集まり発足した、高岡市民会館ホールサポーターの会。約40 ~ 45 名の会員が身近で開かれたホールづくりを目指し、様々な活動に取り組んでいる。中でも入場無料で気軽に楽しめるサロンコンサートは発足当時から人気のプログラムの一つ。平成30年1月からの高岡市民会館当面の休館後も“まちなか” へ飛び出し、「おでかけサロンコンサート」と題し開催。サロンコンサートは通算200 回目を数える。

 

【概要】

◆日時:2018 年11 月24 日(土)13:30 ~ 15:50(13:00 開場)

◆場所:高岡市生涯学習センターホール(ウイング・ウイング高岡4 階)/ 富山県高岡市末広町1 番7 号

◆料金:入場無料

◆主催:高岡市、(公財)高岡市民文化振興事業団事業課、高岡市民会館ホールサポーターの会「パープル」

◆問合わせ先:高岡市文化創造課 TEL 0766-20-1452

       (公財) 高岡市民文化振興事業団 事業課 TEL 0766-20-1560

 

チラシはこちら