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高岡市芸術文化シンポジウム「アーティストと紡ぐ高岡の未来」&第200回記 念パープルサロンコンサート、11月24日(土)に開催!(入場無料)

2018.11.21 UP

11 月24 日(土)、高岡市生涯学習センターホールにて、高岡市の文化芸術を彩る二つのイベントが開催されます。芸術の秋、土曜日の午後のひと時。ここ高岡市で、アートや音楽に親しむ時間をすごしてはいかがでしょうか。

 

【第1部】 高岡市芸術文化シンポジウム「アーティストと紡ぐ高岡の未来」(13:30 ~14:30)

「アーティストが地域住民と共に芸術文化活動に取り組むことで、地域の持つポテンシャル・魅力をアートの視点から引き出すことができるのではないか。」

スピーカーに青森県八戸市まちづくり文化推進室、大澤苑美氏を迎え、他市の事例も参考としながら、高岡市における芸術文化の力によるひとづくり・まちづくりについて考えるシンポジウムです。

 

◆スピーカー:大澤 苑美 氏(青森県八戸市まちづくり文化推進室)、髙橋正樹(高岡市長)

モデレーター:山本 広志 氏((公財)高岡市民文化振興事業団事務局エグゼクティブ・プロデューサー)

◆内容:青森県八戸市における事例紹介、ディスカッション

 

【第2部】 第200 回記念「TAKAOKA 西へ東へ。パープルおでかけサロンコンサート」(14:40 ~ 15:50) 

高岡市市民会館ホールサポーターの 会「パープル」が、発足以来開催してきたサロンコンサート。第200 回を記念し、高岡ゆかりのソリスト4 名をゲストに迎えての記念公演を行います。入場無料。クラシックを気軽にお楽しみください。

◆出演:

西浦由佳里(ソプラノ)/ 武部  薫(アルト)/ 古村 勇樹(テノール)/ 渡辺 洋輔(バリトン)/ 般若 葉月(ピアノ)/ 松村沙織里(ピアノ)

◆演目:

シューベルト「ます」、シューベルト「セレナード」、ガスタルドン「禁じられた歌」。シュトラウス「献呈」、プッチーニ 歌劇《トスカ》より「歌に生き愛に生き」、ヴェルディ 歌劇《リゴレット》より「あれかこれか」「悪魔め鬼め」ほか

※パープルとは、2000 年4月に市民の憩いの場である高岡古城公園に立地する市民会館を愛する市民が集まり発足した、高岡市民会館ホールサポーターの会。約40 ~ 45 名の会員が身近で開かれたホールづくりを目指し、様々な活動に取り組んでいる。中でも入場無料で気軽に楽しめるサロンコンサートは発足当時から人気のプログラムの一つ。平成30年1月からの高岡市民会館当面の休館後も“まちなか” へ飛び出し、「おでかけサロンコンサート」と題し開催。サロンコンサートは通算200 回目を数える。

 

【概要】

◆日時:2018 年11 月24 日(土)13:30 ~ 15:50(13:00 開場)

◆場所:高岡市生涯学習センターホール(ウイング・ウイング高岡4 階)/ 富山県高岡市末広町1 番7 号

◆料金:入場無料

◆主催:高岡市、(公財)高岡市民文化振興事業団事業課、高岡市民会館ホールサポーターの会「パープル」

◆問合わせ先:高岡市文化創造課 TEL 0766-20-1452

       (公財) 高岡市民文化振興事業団 事業課 TEL 0766-20-1560

 

チラシはこちら

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