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    正しい姿勢の素敵な市政。
    町役人-GOVERNMENT-

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    造りたい!が止まらない。
    職人-CRAFTMAN-

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    まちづくり?いいじゃねえの!
    まちづくり人-PEOPLE-

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    ミライをつくる、可能性のタマゴ。
    若衆(職人の卵、学生等)-STUDENT-

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    暮らしに辛口なスパイスを。
    芸術家-ARTIST-

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    発想を、外からも輸入。
    旅の人-OTHERS-

高岡を元気にする人

ACTIVE PERSON

前田利長公にはじまった高岡のまちづくり。今も、高岡の歴史や伝統、文化を受け継ぎ、それらを現代に活かしながら、新たな賑わいづくりに挑んでいる人たちがたくさんいます。

このページでは、まちづくり人(=市民)、職人、若衆(=職人の卵、学生など)、芸術家、旅の人(=県内外のサポーター)、町役人(=行政)と、6つのクラスターでご先祖様と現代の人々とを重ね合わせ、現代で活躍している人々を順に紹介していきます。

高岡に古くからある祭り、町並み、ものづくりの技などを活かしながら、このまちを、より魅力的にしていくためにーー。これからの高岡を面白くするのは、あなたであり、一人ひとりの情熱です。

高岡で活動する、芸術家

KEY PERSON

高岡には、工芸作家やミュージシャンなど、独自の感性で創作した作品を世に発表している方が多く、なかには、職人と作家を両立するなど、2足のわらじで活躍している方もいます。そんな彼らがどんな視点で作品と向き合い、高岡をとらえているのか、お話を聞いてみましょう。

 

 

高岡で活動する芸術家

 ラップバンド

ザ・おめでたズ

Tha Omedetaz

 

PROFILE

201411月、富山大学芸術文化学部大学に在学中、大学の同級生であるヒヒ、やじまたくま、ひぐちきょうたろう、ハラグチセキの4人が友達の誕生日をラップで祝うために結成。続きはこちら…

高岡で活動する芸術家

 金工作家

上田剛さん

TSUYOSHI UEDA

 

PROFILE

奈良県出身。彫刻への興味から進んだ金沢美術工芸大学で、1年次に陶芸や漆など、あらゆる素材を経験するなかで鋳金に出会い、2年次から3年間鋳金を学ぶ。続きはこちら…

高岡で活動する、旅の人

KEY PERSON

高岡は歴史的に商業都市・交通の要衝として栄え、人の往来も多く、多様な文化が生み出され、継承されています。旅行や仕事で来訪する人、移住してきた人など、県内外から高岡に訪れた人が日常生活の中で感じとったことや、新たな視点で高岡をとらえチャレンジしていることなどについて聞いてみましょう。

 

 

高岡で活動する旅の人

 

山崎慶太さん

KEITA YAMAZAKI

囲炉裏<IRORI>

PROFILE

東京都出身。学生時代にバックパックなどで欧米を旅した経験から、旅を通じて新しいことを発見する面白さを知る。会社勤務ののち、外国人向けに農業や祭りなど幅広く体験イベントを企画するNPOを設立。続きはこちら…

高岡で活動する、若衆(職人の卵、学生等)

KEY PERSON

芸術文化の「創り手」「使い手」「つなぎ手」を育成する富山大学芸術文化学部、高岡市デザイン・工芸センターの伝統工芸産業ものづくり人材養成スクールなど、高岡にはものづくり文化の担い手を育てようとする土壌と、そこで奮闘する若い人たちがたくさんいるのです。

 

高岡で学ぶ彼らの活躍ぶりをのぞいてみましょう。

高岡で活動する若衆

富山大学 芸術文化学部

伊藤芽衣さん

ITO MEI

大学生

PROFILE

山形県出身。平成24年富山大学芸術文化学部に入学し、デザイン情報コースで学ぶ。その傍ら、学生と職人が一緒にものづくりをする学生団体「クリエイ党」の代表を務めたり、続きはこちら…

高岡で活動する、職人たち

KEY PERSON

高岡銅器、高岡漆器の伝統の技を受け継ぎ、現代の暮らしに合ったものづくりに挑む職人たち。高岡のものづくりの現場では、いまどんな試みが始まっているのでしょうか。

現代を生きる伝統工芸の職人たちの言葉には、歴史や伝統を未来へ活かすための鍵が、きっとあります。

高岡で活動する職人

高田製作所

高田晃一さん

TAKATA KOICHI

鋳物職人

PROFILE

高田製作所・代表取締役副社長であり、プロデューサー。高田製作所は仏具製造で培った鋳造や鏡面研磨の高い技術を持ち、素材となる金属の精錬にもこだわった上質なものづくりが特長。続きはこちら…

高岡で活動する職人

武蔵川工房

武蔵川剛嗣さん

MUSASHIGAWA TAKESHI

漆器職人

PROFILE

明治43年創業の武蔵川工房の四代目として、国の伝統工芸品、高岡漆器の青貝塗の技を受け継ぐ若き伝統工芸士。青貝塗とは高岡独自の技法で、一般的には螺鈿のこと。続きはこちら…

高岡で活動する、まちづくり人

KEY PERSON

高岡市内には、400年前の開町以来の歴史を受け継ぐ伝統ある町並みが各所に残されています。そんななかで、高岡の新しい魅力をつくっていこうと活動している人たちがいます。歴史あるまちを舞台にした、まちの新たな魅力づくりとは?これからの高岡を作り上げていくためのヒントを聞いてみましょう!

高岡で活動するまちづくり人

 

大野悠さん

OHNO YU

大野屋

PROFILE

天保9(1838)年から続く老舗和菓子店「大野屋」で、伝統の菓子の型を活かした新たな名物「高岡ラムネ」の商品開発を手がけた。続きはこちら…

高岡で活動するまちづくり人

建築士・デザイナー

大菅洋介さん

OSUGA YOUSUKE

大菅デザイン事務所

PROFILE

富山県朝日町生まれの建築士・デザイナー。山町筋に土蔵づくりの商家を改築したカフェ「COMMA, COFFEE STAND(コンマコーヒースタンド)」をオープン。続きはこちら…