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高岡で活動・生活したい人

TAKAOKA LIFE

──豊かな歴史や文化に育まれ、伝統工芸をはじめとした、ものづくりが盛んな高岡。広々とした住環境や美しい自然、おいしい食べ物に恵まれたところでもあります。いま、全国から注目を集めるこのまちで、新たな事業を始めたり、まちづくりやものづくりに意欲的に取り組む人が増えています。ここでは、高岡に住みたい方、また高岡で活動を始めたい方へ、高岡市内の空き家情報などをご紹介。そのほか、まちづくりや文化イベントの求人・スタッフ募集や伝統産業、文化活動に取り組む団体などの求人、さまざまな活動や居住・商品開発を応援する補助金情報などもお伝えしていく予定です。新しい一歩を踏み出すために、ぜひ、ご活用ください。

高岡の知らなかった一面や、新たな住まい・活動拠点が見つかるかも!イベント「空き家×まちあるき」、6月10日・7月7日に開催。

2018.06.07 UP

高岡のまちなかの新発見や、魅力的な空き物件を探しに行く空き家ツアーが、6月10日(日)、7月7日(土)に開催されます。

今まで歩いたことのなかった道や風景、お店に出会いながら、空き物件の使い道を妄想してみる楽しいツアーです。

 

まちなかでの居住や、新たな事務所・作業場を探している方、古民家を活用してお店を開きたい方には、主催の「高岡まちっこプロジェクト」さんがお手伝いをしてくださいます。また、今物件を探していない方でも、まちあるきが好きな方なら色んな発見がありそうです。

 

なお、このイベントは定期的に開催予定です(次回日時は未定)。

移住希望や物件探している方は、随時主催の「高岡まちっこプロジェクト」さんでも相談を受け付けています!

 

<開催概要>

●6月10日(日)

・時間:13:00〜14:40 ※時間変更可能性あり

・集合場所:大和百貨店前(御旅屋商店街側)

 ※そこから川原町方向へ歩いていき、現地解散となります。自転車の方は押して歩 いて、車の方はエルパセオの駐車場や近隣駐車場をご利用ください

・参加費:無料

・申し込み方法:

 参加ご希望の方は以下のいずれかの方法で表明をお願いいたします。

 (1)Facebookイベントページ  (>>こちらから<<) の「参加する」ボタンを押す

 (2)Facebookページ(>>こちらから <<)へメッセージを送る

 (3)電話にてお申し込み(0766-25-2676 加納まで)

 (4)ホームページの申し込み/問い合わせフォーム(>>こちらから<<)に必要事項を記入して送信

 

●7月7日(土) 

*この日は、山町ヴァレーの新しいマルシェイベント「山町テラス」も行われる予定です。まちあるきの後にみんなで遊びにいきましょう!

・時間:13:00〜14:30 ※時間変更可能性あり

・集合場所:未定

・参加費:無料

・申し込み方法:

 参加ご希望の方は以下のいずれかの方法で表明をお願いいたします。

 (1)Facebookイベントページ(>>こちらから <<)の「参加する」ボタンを押す

 (2)Facebookページ(>>こちらから <<)へメッセージを送る

 (3)電話にてお申し込み(0766-25-2676 加納まで)

 (4)ホームページの申し込み/問い合わせフォーム(>>こちらから<<)に必要事項を記入して送信

 

◎高岡まちっこプロジェクト  http://machicco.strikingly.com/

◎まちっこ不動産バンク          http://machicco-bank.strikingly.com/

4月27日申込締切!第26期高岡市伝統工芸産業人材養成スクール 新規受講生を募集中。

2018.04.25 UP

今年度で第26期となる、高岡市伝統工芸産業人材養成スクールが今年も開講! 

このスクールは、高岡の伝統工芸技術である、優れた金工・漆工の技術継承と工芸産業の振興を目的に開催されているもので、昨年度50周年を迎えた歴史あるスクールです。これまで、重要無形文化財保持者をはじめ、伝統工芸士やクラフト作家など、多くの人材を輩出してきました。伝統工芸士の方をはじめ、第一線で活躍する職人・作家の方々が講師・助手として指導にあたります。

今年度も、デザインから造形まで、トータルな工芸技術の習得を通して、次代を担う人材を養成します。 初めて受講する方が選べるのは、金工3コース(鋳造コース、精密鋳造コース、彫金・基礎コース)、漆工2コース(塗りコース、加飾コース)、3D造形1コース(3D造形コース)の計6コース。

 

技術継承・工芸産業の振興を目的としているので、たとえば金工の鋳造コースであれば年16回で24,000円、漆工の加飾コースであれば年26回で35,000円と、費用もリーズナブルです。

 

申込締切は4月27日(金)までと締切間近ですが、ものづくりにより深く関わってみたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

◎募集要項・申込書はこちらから 

http://www.suncenter.co.jp/takaoka/pdf/yousei_schoolvol.30.pdf

 

◎問合せ先

高岡市デザイン・工芸センター

TEL 0766-62-0520  FAX 0766-62-0521

e-mail: tdcc@suncenter.co.jp

川原町の町家〜元鋳物工場として使われていた未完成の家〜

2017.08.02 UP

 

「まちっこ不動産バンク」さんから情報をいただきました!

かつて鋳物工場として使われていた、未完成の家。細い路地や趣を感じる昔ながらの家々、下町らしさが残る川原町にあり、自分でDIYして暮らしをつくりたい人や、事務所や店舗を探している人におすすめの物件です。

〜こんな人におすすめ〜

・新しく店舗や事務所を探している人
 ・古いまちなみでの暮らしを送りたい人
 ・複数人でシェアして利用したい人
 ・自分でDIYして暮らしをつくりたい人

※改修について・・・壁や設備などのDIYについては所有者の方と要相談となります。
 ※共同利用について・・・所有者の方と要相談となります。

詳細はこちら→  http://ameblo.jp/machicco-project/entry-12287687594.html

 


◼︎お問い合わせ 高岡まちっこプロジェクト  
・メール:machicco.project★gmail.com (★を@に変えてください)  
・電 話:0766-25-2676(担当:かのう)
※まちなかの物件探しや改修の相談、起業やDIYの相談なども上記まで!


◎高岡まちっこプロジェクト Facebookページ  <リンクはこちら> 
◎まちっこ不動産バンク Facebookページ    <リンクはこちら>

 

 

新分野進出、新事業展開、販路拡大を図る方々を応援する補助金一覧 (募集期間:募集中〜5月15日)

2017.04.28 UP

高岡市では、新分野進出、新事業展開、販路拡大を図る中小企業者を対象に、平成29年度に3つの補助事業を実施します。現在、4月3日(月)〜5月15日(月)の期間、対象となる方々の申請を受け付けています。下記3つの補助事業の対象者は、5月下旬〜6月上旬に審査会を開催の上、決定します。

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●高岡市新技術・新製品開発等支援補助金

高岡市内の中小企業者が新分野進出・事業展開を図るために行う新技術・新製品開発に対し、経費の一部を補助するものです。


 >>詳細はこちら

 

●高岡市戦略的販路開拓事業支援補助金

高岡市内の中小企業者等が、新分野進出・新事業展開を図るため、自社開発した製品、技術等の新規販路を戦略的に開拓するため実施する、見本市等への出展、市場調査、コーディネーター等の活用等に対し、経費の一部を補助するものです。

 >>詳細はこちら

 

●高岡市地域資源活用事業支援補助金

中小企業者又は中小企業者と連携する農林漁業者が地域資源を活用して実施する、新商品、新サービスの開発、又は開発と合わせた市場調査、販路開拓等の事業に対して、補助を実施するものです。

 >>詳細はこちら

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なお、上記補助事業を活用して商品化された商品について、高岡市が「高岡市チャレンジ新商品」として認定し、市の機関などで優先的に購入しPRするという事業もあります。


 >>高岡市チャレンジ新商品認定・発注事業(募集期間:募集中〜5月15日)

また、本補助金の採択を受けた事業者が活用できる「ものづくり支援基金」、本補助金に申請された事業者が受けられる「販路開拓 個別相談会」など、継続して市の支援が受けられる仕組みもあります。

このほか、さまざまな支援事業がありますので、詳細は下記までお問い合わせください。

■ 問合せ先:
 高岡市産業振興部 産業企画課 新産業創出支援係
  
TEL:0766-20-1395 FAX:0766-20-1287
 https://www.city.takaoka.toyama.jp/sanki/sangyo/shinsangyo/shinsangyo.html

山町筋の歴史的建造物を活用した複合商業施設で、商いを始めたい方募集中!

2017.01.11 UP

山町筋重要伝統的建造物群保存地区では、商家であった「旧谷道邸」をリノベーションし、複合商業施設「山町ヴァレー」として来春のオープンを目指すプロジェクトが進んでいます。旧谷道邸の建物は、明治時代に建てられ、その後昭和4年に北陸初の木造3階建ての洋館として改修された和洋折衷の歴史的建造物で、数年前まで文房具製造・卸販売を営んできました。
 
現在、大小3つの空間と5つの土蔵に出店する事業者を募集しています。施設の中央にはイベントもできる中庭があり、まちの人や観光客が気軽に集える場としての検討もされています。
 
テナントの詳細やリノベーションの進捗状況は、下記URLをご覧ください。
 
◎「山町ヴァレー」およびテナントスペースについての詳細はこちら
 http://yamacho-valley.strikingly.com/
 
◎リノベーション進捗状況はこちら
 http://ameblo.jp/tsuka-ds/theme-10099098745.html
 
 ■問合せ先:
㈱町衆高岡 「山町ヴァレー準備室」(担当:清水)
 TEL:0766−20−0555
 携帯:070-2644-1490
 Eメール:machisyutakaoka★gmail.com(★を@に替えてください)

郷土の歴史や文化を守り継ぐ活動。貴重なお宝「古文書」を楽しみながら調査・整理するボランティアを募集中!/高岡市立博物館

2016.11.10 UP

高岡の歴史や伝統産業、民俗を豊富な資料で伝えている高岡市立博物館。ここには、毎年市民等から寄贈される古文書など、まだまだ多くの貴重な未整理資料が眠っています。戦火を免れた高岡には数多くの史資料がありますが、圧倒的に読み手が不足しているのが現状です。

昨年(平成27年)4月、これらの博物館に眠る歴史的資料の調査・整理や、地域に所在する未調査資料の調査・整理を地域の人々の手で行おうと、「高岡古文書ボランティア」が創設されました。

高岡地域の歴史文化の振興・発展だけでなく、ボランティアの方々の学びの場となることも目指したこの活動。少しでも高岡の歴史や文化に興味関心がある方なら誰でも歓迎で、古文書がスラスラ読めなくても、皆で楽しみながら読み解いていきます。もしかしたら、高岡の歴史の新発見にもつながるかも!?

古文書調査・整理はまったくの未経験という方には、博物館で「初めての古文書教室」(>>該当記事はこちら)も開催しています。

豊かな学びの時間を求めている方や、高岡の歴史や文化を伝え残すことに一役買いたい!という方は、申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

■参加条件     
   《必須》「高岡市立博物館に親しむ会」(>>詳細はこちら)会員。
   《次のどちらか》
    ・古文書講座を受講したことのある方(博物館「初めての古文書教室」以外の講座でも可)。※「初めての古文書教室」>>リンク
    ・古文書調査・整理の経験のある方。
   ■参加費
  なし(ただし「高岡市立博物館に親しむ会」の入会手続きが必要となります)。
   ■活動日時
  平成28年度の活動予定日→4月2日、5月7日、6月4日、7月2日、8月6日、9月3日、10月1日、11月12日、12月3日、
      平成29年1月7日、2月4日、3月4日 【以降、基本的に毎月第1土曜日の午後2時~3時30分に開催予定】
 ■活動場所
  高岡市立博物館(〒933-0044 富山県高岡市古城1-5)
 ■参加方法
  申し込み不要(当日、博物館までお越しください)。
   ■事務局
   「高岡市立博物館に親しむ会」事務局
  担当: 仁ヶ竹 亮介(高岡市立博物館主査学芸員)
      ・電話0766-20-1572/FAX 0766-20-1570
      ・メールアドレス info★e-tmm.info (★を@に替えてください) 

 ◎高岡市立博物館       http://e-tmm.info/
  ◎「高岡古文書ボランティア」 http://www.e-tmm.info/h28_sitasimukai.htm#tkb