news_mein

新たなクラフトに出会える「クルン高岡B1ギャラリー」が2周年! 〜企画展「クラフトを楽しむ」(開催中〜7/11)、「文-具-」(7/13〜912)

2016.07.06 UP

高岡駅の地下街にある「クルン高岡内B1ギャラリー」は、様々なジャンルの作品が集まり、お気に入りの一品に出会うことができる「使い手」と「作り手」をつなぐ場所。

現在、全国のクラフト作家による作品を展示した2周年記念企画展「クラフトを楽しむ」を7月11日(月)まで開催。17名の県内外の作家、200点以上の作品を展示販売しています。

また、7月13日(水)からは「文-具-」と題し、夏の旅先での手紙をしたためたり、秋の夜長に読書を楽しんだりなど、日々をいろどる素敵な文具を中心に展示販売する予定です。

■会期:
 「クラフトを楽しむ」  開催中〜7月11日(月)
 「文—具—」      7月13日(水)〜9月12日(月)
   ■場所:クルン高岡 B1ギャラリー
     http://b1gallery.curuntakaoka.com/shop

■開店時間:10:00〜19:00(火曜定休)


■観覧料:無料

 

 

ボールペンを駆使した緻密でシュールな作風。御旅屋宏輝 個展「NICE TO SEE YOU」 6/30(木)〜7/10(日)@geibun gallery(芸文ギャラリー)

2016.07.01 UP

富山大学芸術文化学研究科2年に在学中の御旅屋宏輝(おたやひろき)さんによる個展が、高岡市御旅屋町にあるgeibun galleryで開催されています。

旧新作含め、10点強の作品が展示されるほか、会期中はほぼ毎日、ギャラリー内に特設したアトリエで公開制作も予定。最終日までに1点の作品が完成します。

御旅屋さんの世界観をぜひ堪能ください。

 

■会期:2016年6月30日(木)〜7月10日(日)<水曜定休>


■場所:geibun gallery(芸文ギャラリー)
www.geibungallery.jp


■開館時間:11:00〜19:00


■観覧料:無料

 

 

 

高岡クラフトコンペの30年を「もの・こと」から振り返る。 「工芸都市高岡クラフトコンペの30年」、高岡市美術館にて開催中!(〜6/26・観覧無料)

2016.06.22 UP

1986年から、工芸産地発の全国公募展として全国のクラフト作品を募集し、全国のクラフトマンやクリエーター達の交流の場となることを目指して開催してきた「工芸都市高岡クラフトコンペティション」。毎年、全国からの力作約800点が集結します。 今年は第30回を迎える記念の年!これまでの足跡を振り返るべく、歴代グランプリ作品や、クラフトが地域や企業に与えた影響から生まれた作品などを展示する記念展を高岡市美術館で開催しています。ぜひお立ち寄りください!

なお、今年の全国公募も7月10日まで受け付けています。

 

■会期:2016年6月17日(金)〜6月26日(日)<月曜休館>

■場所:高岡市美術館     http://www.e-tam.info/index.html

■開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)

■観覧料:無料

※展覧会チラシ(PDF)はこちらから (http://www.e-tam.info/img/2016/cc30.pdf

 

◎工芸都市高岡クラフトコンペティション

http://www.ccis-toyama.or.jp/takaoka/craft/

https://www.facebook.com/takaoka.craft

 

[画像]1. 2005グランプリ Bijoux 青木 良太 / 岐阜県土岐市、2. 2013グランプリ「ファクトリークラフト」華 篠宮 敏明 / 北海道札幌市、3. 2001グランプリ MODERN 下尾 和彦 / 富山県八尾町、4. 2012グランプリ「コンテンポラリークラフト」種種 大桃 沙織 / 新潟県新潟市

 

 

高岡の「たからもの」、金工と漆芸の名作にふれる。 「高岡の金工・漆芸 入門!」、高岡市美術館で開催中!(〜6/26)

2016.06.03 UP

高岡を代表する伝統産業・工芸である金工と漆芸。
 特に幕末〜明治にかけての輸出工芸の時代には、華麗な花瓶や香炉などが創られ、多くの職人と、プロデューサーである商人の活躍によって、高岡の金工は隆盛を極めました。また時を同じくして漆芸においても、初代石井勇助や初代三村卯右衛門といった巨匠が登場し、独自の風格を持つ漆器を生み出しました。時代のなかで育まれ受け継がれている制作技法の種類は多彩で、それが高岡の金工と漆芸の特長ともなっています。
 本展では、材料を作りこなす巧みな技と、作品の美しさや芸術性に注目し、よりすぐりの30点を展示しています。
 
■会期:2016年5月7日(土)〜6月26日(日)<月曜休館>
■場所:高岡市美術館 1階 企画展示室3(高岡市中川1-1-30)
    http://www.e-tam.info/index.html
■開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
■観覧料:無料
※パンフレットはこちらから
http://www.e-tam.info/img/2016/col2016_pamph.pdf
 
【担当学芸員による工芸講座】
いずれも14:00~15:30 地階ビトークホールにて (聴講無料、申込不要)
6月11日(土) 第二回「高岡の漆芸―技と歴史」
6月12日(日) 第三回「林忠正と工芸」
 
【画像】
左;高岡市指定文化財 二代 横山彌左衛門「武人文大香炉」(1877)、
右;高岡市指定文化財 二代 石井勇助「福寿文勇助塗飾棚」(1881頃)
※いずれも高岡市美術館蔵

フリーペーパー『TAKAOKA:高岡発瓦版』が、 書籍『ご当地発のリトルプレス』で紹介されました!

2016.06.03 UP

「町民編」「職人編」に分けて、高岡の知られざる歴史や深い魅力を紹介したフリーペーパー、『TAKAOKA:高岡発瓦版』をご存知ですか。

今年5月に発行された全国のリトルプレスを集めた本『ご当地発のリトルプレス』(パイ インターナショナル発行/ピエブックス編著)に、このフリーペーパーを紹介していただいています!発行早々、全国各地から厳選された、素敵なリトルプレスたちと肩を並べることができ、関係者一同喜んでおります(*^^*)

これからもどうぞよろしくお願いします!

 

※本紙の内容は、こちらからもご覧になれます。

◎ http://www.toyama-ebooks.jp/book/title/高岡発瓦版:町民編

http://www.toyama-ebooks.jp/book/title/高岡発瓦版:職人編

 

※書籍『ご当地発のリトルプレス』紹介ページはこちら

http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4781

美味しいコーヒーに出逢う休日。 「たかおか軒下“COFFEE”マルシェ」、6/4(土)・5(日)開催!

2016.05.23 UP

高岡の土蔵造りの街並、山町筋のお家の軒下に、新鮮な野菜、食べ物、クラフトなどが並ぶ「たかおか軒下マルシェ」。6回目となる今回は、坂下町・大手町にも範囲を広げ、「コーヒー」をテーマに開催。いつもの野菜やパン、ジャム、カレーに加え、10店ほどのコーヒー屋さんが参加します。

 

また今回は、土蔵造りの商家での映画上映にもご注目。“究極のコーヒー”を求めるプロフェッショナルたちの仕事ぶりを追い、コーヒーカルチャーの新潮流を描いたドキュメンタリー映画『A Film About Coffee』を、コーヒーとともに楽しむことができます。ぜひお越しください!

 

■日時:2016年6月4日(土)〜5日(日)11:00〜16:00

■場所:高岡市山町筋(木舟町・小馬出町)・坂下町・大手町

   (映画上映は大菅商店[高岡市大手町12-4 TEL070-5465-4257]にて開催)

■料金:入場無料(映画上映会は料金がかかります)

※ボランティア募集中!詳細はこちらをクリック

※マルシェの続報はこちらをクリック(Facebook)

※映画上映の詳細はこちらをクリック(Facebook)