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まちなかの銅像と一緒に、愉快な写真を撮ってみよう!「パブリックアートふれあいフォトコンテスト」、応募は11月7日(月)まで。

2016.10.31 UP

高岡の市街地には、「銅器のまちたかおか」を象徴するようなブロンズ製の像やアート作品(パブリックアート)が点在しています。高岡大仏や大伴家持、前田利長、ドラえもんのほか、「桃太郎」や「ブレーメンの音楽隊」をモチーフにした作品、池田満寿夫氏など有名作家による作品など様々です。

現在、高岡市では「パブリックアートとのふれあい」をテーマに、フォトコンテストを実施しています。「まちなかアート散策マップ」(記事下リンク参照)に掲載されているいずれかの像と一緒に写真を撮って、応募してみませんか?

入選者には、高岡の鋳物商品などの景品も用意しています! 

■締め切り     11月7日(月)必着
   ■主催       高岡市都市創造部都市計画課
   ■概要・応募資格  応募方法、応募規定、注意事項等は下記「実施要項」
                                 リンクをご覧ください。プロ・アマ問いません。

◎実施要項はこちらをクリック         

◎「まちなかアート散策マップ」はこちらから

  >>まちなかアート散策マップ外面(PDF:3,109KB)

  >>まちなかアート散策マップ中面(PDF:2,644KB)

■お問合先
 〒933-8601 高岡市広小路7-50 高岡市役所6F 都市計画課
  「パブリックアートフォトコンテスト係」
 TEL:0766-20-1407、E-mail:toshi★city.takaoka.lg.jp(★を@に変えてください)

 

 

【更新情報:活動したい人】高岡市で活動したい人に役立つ補助金情報をまとめました!

2016.10.26 UP

「活動したい人」のページで、定住者受け入れに向けた取り組みや、まちなかでの新規開業、工房開設を検討している方に役立つ補助金情報をまとめた記事を掲載しました。

ぜひご活用ください!

※画像:町家を生かしたゲストハウス「ほんまちの家」改装時の様子

>>該当記事はこちらから

複製の技がもたらす、文化を未来に手渡す試みとは?「コロタイプ」で蘇る、夢の芸術ラインナップ。「美の記憶」展、10/23まで開催中!@高岡市美術館

2016.10.19 UP

昭和24年に焼損した「法隆寺金堂壁画」の再現、長大な絵巻物の再現、原本喪失リスクのための複製———。今年で130年を迎える美術印刷の老舗「便利堂」は、「コロタイプ」という写真印画技法により、国宝や重要文化財など、多くの貴重な文化的財産を複製し、後世に広く伝える役割を果たしてきました。

コロタイプ印刷は19世紀中頃にフランスで発明された技法で、自然な濃淡の階調で写真の再現性に優れ、手作業で一色ずつ色を刷り重ねるという、職人の技と感性に支えられた伝統技術です。

この展示では、焼損前に撮影したガラス原板から蘇らせた「法隆寺金堂壁画」をはじめ、「正倉院文書」、京都・高山寺の「鳥獣人物戯画」、尾形光琳「風神雷神図」、酒井抱一「夏秋草図」など、数々の美術品のコロタイプ版を原寸大の迫力で楽しめます。

作品を楽しみながら、文化財保護のあり方を考え、職人の手と感性によってなされるコロタイプの魅力に出会ってみませんか?

■会 期 開催中〜10月23日(日)9:30-17:00(入館は16:30まで)
   ■観覧料 800円(高校・大学生500円、小・中学生200円)
   ■場 所 高岡市美術館(高岡市中川1丁目1番30号)

 

◎高岡市美術館 http://www.e-tam.info

 

(株)能作の工場見学&社長トーク。近すぎて気づけなかった「高岡銅器」を、じっくり深く知るチャンス! 10/29(土) TOYAMA TABLE #3 開催

2016.10.18 UP

食卓をいろどる「食」と「もの」を軸に、高岡や富山で受け継がれてきた歴史や文化の魅力を発掘する「TOYAMA TABLE」が、第3回となる企画を10月29日に実施します。

今回のテーマは400年の伝統を誇る「高岡銅器」。伝統を守りながら、革新的なアイディアで現代の生活になじむ商品を生み出し、世界各地の展覧会でも注目を集めている株式会社能作をフィールドに、高岡銅器の一連の作業風景を見学し、代表取締役社長・能作克治氏のお話を聞く予定です。

工場の見学では、1000度以上に熱した金属を、鋳型に流し込む圧巻の作業風景や、その熱気や金属の匂いなどで、五感が驚き感動する体験となることでしょう。能作社長からは、伝統工芸の現状やこれまでの製品に関する誕生秘話など、貴重なお話が伺えます。

■日 時 10月29日(土)13:00-15:00
   ■参加費 1,000円
   ■場 所 高岡市 株式会社能作(富山県高岡市戸出栄町46−1)
   ■定 員 20名
   ■申 込 下記のいずれかから申込みお願いします。
   ①Facebook: イベントページ(こちらをクリック)より参加ボタンを押してください。
 ②メールにて: 氏名、連絡先、参加人数をご記入の上、toyama.table★gmail.com(★を@に変えてください)までお送りください。

◎TOYAMA TABLE https://www.facebook.com/toyamatable/

万葉集全20巻、4516首すべてを3日3晩かけて歌い継ぐ「高岡万葉まつり万葉集全20巻朗唱の会」。大茶会や物産展など関連イベントにも注目! 10/7(金)〜9(日)開催

2016.10.04 UP

日本最古の歌集「万葉集」の代表的歌人、大伴家持が奈良時代に高岡の伏木に国守として在任していたことから、家持は高岡の地で多くの優れた歌を詠み、万葉集に残しました。

このことに因み開催する高岡万葉まつりは、今年第36回を迎え、万葉のふるさと高岡としての代表的行事となっています。なかでも全国から募集した2,000人余りの人々が連続三昼夜かけ、全4,516首をリレー方式で歌い上げる「万葉集全20巻朗唱の会」は圧巻です。特設の水上舞台で万葉衣装を着た人々が、思い思いに朗唱するパフォーマンスを是非ご覧ください。

土曜日の深夜はまだまだ参加者を募集しています。

その他、万葉大茶会や観光ボランティアと行く「万葉故地めぐり」なども開催されます。

さらに夜には、「ファンタスティックナイトin TAKAOKA」も同時開催されます。燈火の路や願い事を書いた1,000個のスカイランタン。延べ20,000個のキャンドル絵など古城公園全体が幻想的な雰囲気に包まれます。

また、軽食・屋台や北陸新幹線沿線7県の物産が集まる「だいぶっさん展in TAKAOKA」などもあり、高岡古城公園一帯で楽しめる一大イベントとなっています。

■会期:10月7日(金)〜9日(日)
 ■会場:高岡古城公園 中之島特設水上舞台ほか
  ※「万葉集全20巻朗唱の会」はイベントボランティアを募集しています。>>詳細はこちら
 

◎高岡万葉まつり http://www.takaoka.or.jp/manyo/index.html
 ◎2016だいぶっさん展&ファンタスティックナイト in TAKAOKA http://www.takaoka-yeg.com/50project/

 

【更新情報:活動する人】富山大学芸術文化学部に通う大学生、伊藤芽衣さんのインタビュー記事を公開しました!

2016.09.30 UP

「活動する人」のページにて、学生団体「クリエイ党」などで活躍し、高岡のものづくり文化と深く関わる学生生活を送ってきた大学生、伊藤芽衣さんのインタビュー記事を公開しました。 

県外で生まれ育ち、高岡で学生生活を過ごした伊藤さんが体験したこと、感じたもの、そしてこれからの展望とは。

詳細は記事をご覧ください!


>>該当記事はこちらから