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秋のクラフトイベントに向けてキックオフ! 今年は9/22(木)〜26(月)、3大イベント同時開催です。

2016.05.19 UP

高岡市中心部では、今秋9月22日(木)〜26日(月)の5日間を中心に、恒例のクラフトイベント「金屋町楽市inさまのこ」「高岡クラフト市場街」「工芸都市高岡コンペ・クラフト展」を同時開催します!
 
 去る5月13日(金)、御旅屋町の飲食店でキックオフ大会を開き、各関係者の発表や交流を交えながら、イベントの成功を誓いました。


  高岡クラフト市場街の今年のテーマは、「歩いて、話して、食べて、このまちと、人を好きになる」。そのテーマどおり、会期中は3大イベントの重なりにより、工芸体験や工房めぐりツアー、お茶会、フードブース、マルシェ、クラフトの展示販売、コンサートなどなど、高岡の魅力を体験できる素敵な企画が昨年以上に目白押し。土日は巡回バスも運行しますよ!
 
 来場する皆さんに楽しんでもらうべく、これから4ヶ月、関係者も楽しみながら準備が進んでいきます。ますます盛り上がりをみせる高岡のクラフトイベント。また詳細はこちらでもお知らせしていきますね。どうぞご期待ください!

 

◎高岡クラフト市場街 
   https://www.facebook.com/ichibamachi/

http://ichibamachi.jp/


◎工芸都市高岡コンペ・クラフト展 


http://www.ccis-toyama.or.jp/takaoka/craft/


◎金屋町楽市inさまのこ


http://www.kanaya-rakuichi.jp/www/HOME.html

 

 

 

高岡漆器の伝統技法・螺鈿細工体験はじめました。

2016.03.15 UP

高岡の伝統的な町並み・山町筋にある「はんぶんこ」は、ものづくりを軸にしたテーマパーク。セレクトショップ、図書室、図工室などがある人気のスペースです。はんぶんこではいま、高岡漆器の伝統的な技法・螺鈿細工が体験できます。アワビの貝を自分の好きなデザインに合わせて切り、それをニカワで貼り付けます。螺鈿細工の楽しさ、美しさを、感じてみませんか。

 最小催行人数は2名様から。体験はご予約が必要です。

【お問合せ先】はんぶんこ http://hanbunko.org/

フリーペーパー、TAKAOKAが発刊されました!

2016.03.15 UP

高岡発瓦版「町民編」と「職人編」で、高岡の深い魅力をご紹介しています。

 日本遺産に認定された高岡の物語を、高岡発瓦版「町民編」「職人編」と題して2回に分けてご紹介するフリーペーパーが発刊されました。

400年前に、前田利長公が高岡のまちを開き、その後、一国一城令による廃城など、度重なる危機を乗り越えた高岡。町民のまち、ものづくりのまちとして大きく発展してきた高岡の知られざる歴史を、イラストや写真とともにご紹介。

おすすめの旅のルートやお店、工場などの見学・体験スポット、美味しい名物などの情報もあり、高岡の深い魅力が満載です。ぜひ、ご覧ください!

 http://www.toyama-ebooks.jp/book/title/高岡発瓦版:町民編

http://www.toyama-ebooks.jp/book/title/高岡発瓦版:職人編

「高岡クラフト市場街」開催で、工芸との新しい出逢いを体験!

2016.03.15 UP

2015年10月1日〜5日「高岡クラフト市場街」が開催されました。 「工芸都市高岡クラフト展」を中心に、全国のクラフト作家や高岡の地場産業の「作品展示と販売」「工場 見学のクラフツーリズモ&ワークショップ」「食とクラフトのコラボ」などの多彩なプログラムが高岡市中心市街地の約35か所で展開されました。全国から訪れた多く の人たちがまちを散策しながら、出逢いと交流を楽しんでいました。 http://ichibamachi.jp/

◎高岡クラフトコンぺティション2015

伝統工芸の銅器・漆器やアルミ産業に代表される、ものづくりのまち高岡では新しい産業工芸の動きを誘発する情報発信基地をめざし、「新しいクラフトをもとめて」をテーマに、毎年、全国から作品を募集。 今年のグランプリには、坂本茂さん「dorayaki-stool」などが選ばれました。
http://www.ccis-toyama.or.jp/takaoka/craft/