国宝瑞龍寺で、無料で楽しめる特別公演!まちの歴史から伝統芸能まで、セイン・カミュが案内する「ニッポンたからものプロジェクト」、10/15(日)に開催

2017.10.13 UP

日本遺産とLive Art(芸能)を結び、全国5箇所で展開する「ニッポンたからものプロジェクト」高岡公演が、10月15日(日)に開催されます。 

鋳物・工芸のまちであり、力強い町民文化が育まれてきた高岡は、2015年に「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡—人、技、心—」として日本遺産に認定されました。

 

この、カタチには捉えづらい「日本遺産」と伝統芸能を一緒に紹介していくのが今回のイベント。当日は、日本遺産の構成文化財の1つであり、前田利長公の菩提を弔う瑞龍寺を会場に、ご住職がまちの成り立ちを紹介するとともに、高岡が誇る伝統技術の1つを継承する鍛金職人・島谷好徳さんがお話をしてくれます。

 

また、新進の若手による日本舞踊、長唄、講談や、鋳物師の作業歌から派生した高岡の地域芸能「弥栄節」を楽しみ、今をいきいきと生きる伝統芸能の世界を感じましょう。

 

毎年6月の御印祭では、「弥栄節」をバックに踊る町流しが行われる

進行役は、タレントのセイン・カミュさん。今まであまり馴染みがなかった方の心にもスッと届くように、敷居をぐんと下げて、たくさんの発見をもたらしてくれるはず。

当日10月15日は、年2回瑞龍寺の門前で開かれる人気フリマ「八丁道おもしろ市」(8:00〜15:00)も開催!おもしろ市、瑞龍寺拝観、特別公演と、充実の1日を過ごしてみては。

 

<概要>

 ・開催日程:10月15日(日)

 ・会場:瑞龍寺(高岡市関本町35)

 ・時間:13:00〜14:10(開場12:30)/ 15:30〜16:40(開場15:00)

 ・参加費:無料

  ※ただし瑞龍寺拝観料が必要(大人500円・中高生200円・小学生100円)

 ・座席:180席(全席自由)

 

◎ニッポンたからものプロジェクト

 ・公式サイト www.takaramono-pj.jp/

 ・高岡公演 www.takaramono-pj.jp/event_takaoka.html 

◎瑞龍寺       www.zuiryuji.jp/

◎八丁道おもしろ市  www.omoshiroichi.com/

 

 

 

No Comments

Sorry, the comment form is closed at this time.